窓は大きいほうがいい?
皆さん、こんばんは!
ゴールデンウイーク真っ最中いかがお過ごしですか?
いい天気が続いていますね。(^^♪
今日は、窓のお話です。
窓は大きいほうが明るくて、通風もできていいというのが常識だと思いますが、大きいことによるデメリットもいくつかあります。
- 断熱性能が低くなる。
家の中で、熱が逃げるのは窓からが一番大きいです。北欧では窓をあまり大きくしないように、という法律があるくらいです。 - 隣家との視線の重なり。
浴室の窓が、隣の家のリビングのはき出し窓の正面、とかは避けたいですよね。せっかく窓を設けたのに、開けられない窓ができないようにしたいです。 - 家具のレイアウトが難しくなる。
実際の家具のレイアウトを想定して、窓の大きさを決めましょう!家具で窓が半分ふさがれてしまったら、もったいないですよね。
何事も、ちょうどいい「頃合い」があると思います。いま図面の検討中、また工事中の方でも、間に合う方はもう一度、図面を見直してみることをお勧めします。
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