建築基準法の耐震性とは
皆さんこんにちは!
今日は、建築基準法でいう耐震性のお話です。
現状の建物はすべて建築基準法に則って建築されているわけですが、建築基準法でいう耐震性は、大地震が来たとき、
「建物が倒壊しない」という基準なのです。
逆に言うと、倒壊はしないが、建物が使用できる状態のまま残る事は、求めていないということです。
人命の救助ということを第一優先で決めてありますので、その意味でも地震保険には入ったほうがいいと思います。
大学のときの先生が、この辺の基準を決められた方で、非常に悩んだといっていました。確かにコストをかければ強い建物ができますが、それが何百年に一度という確立では経済的にどうか、という判断のようです。
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