住まい・インテリア

2007年5月28日 (月)

ブログ引っ越しました。

長らく(でもありませんが・・・)こちらのココログにて情報お伝えしてきましたが、このたびアメーバブログに引っ越しました!

http://ameblo.jp/tokoros

です。

タイトルは「一級建築士の」をとり、シンプルに

「住まいづくりの真実!」としました。
今後は、アメブロへのご訪問お願いいたします。(^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

住宅設備の進化

昨日、住宅の手直しを考えられているT様の住宅設備の検討に、INAXさんTOTOさんのショールームに行ってきました。

ここ数年で、住宅設備もだいぶ進化しましたね。

トイレは、使用する水が大幅に少なくなったし、お掃除も楽になっています。

ユニットバスは、浴室・浴槽の保温機能があたり前になり、床も直ぐに乾くものに。

洗面化粧台も、水栓が壁付けとなり、ボールのふちがなくなりお掃除が楽に。

といった具合です。私が今住んでいるマンション(築3年)にはすべてない機能です。さすがに築3年ではリフォームするにはもったいないですね。

10年後(?)のリフォームが楽しみです。(^^♪

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

構造材 無垢VS集成材

皆さんこんにちは!

きょうは暑くなるようです。熊谷は真夏日の予報でした。
(まだ5月ですよね・・・)

昨日、「いい家は無垢の家と漆喰で建てる」という本を読み直しました。
構造材(柱・梁等)も無垢を使用することが本筋であることを、再認識しました。

確かに、強度・狂いの少なさの点では集成材に分がありますが、それにも増して調湿機能・シロアリの被害を受けにくい・シックハウスの予防等メリットが大きいですね。

ただし、使う木を厳選しないといけないと思います。
地産地消で地球環境を考慮した家づくりを推進していきたいと思っています。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

ウッドワン新商品見てきました!

昨日の続きです。(^^♪

今回の、ウッドワンさんの展示会で一番の目玉となるのが、無垢のシリーズを3色の自然塗料を使って充実させたところですね。

息吹という新名称で、クリアー・ハニーブラウン・ホワイトと3色をラインナップさせてありました。

改めて無垢はいいですね。
木材特有の節やヤニ・目の不ぞろい・キズがつきやすいといった欠点はありますが、それにも増して調湿機能・やわらかさ・肌触り・香りといった五感に訴えかけるものは、代えようのないものですね。

このような、本当にいいものを、皆様にご案内できるようがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月24日 (木)

ウッドワンの展示会に行ってきました!

Dscf0359

Dscf0361

この前の、日曜日ウッドワンの展示会に行ってきました。

場所は、大洗港に停泊した船の中!
会場の借料、展示物の設置・撤去・移動の費用が大幅に削減できたそうです。しかも船は通常ニュージーランドから木材を輸入するのに使っているものだということです。

また、海というロケーションもいいですよね。晴海のグッドリビングショーを思い出しました。
(グッドリビングショーってなくなりました?)

考えましたよね。グッドアイデアだと思います。

展示会の内容も大変中身の濃いものでした。

詳しくは、明日また書いてみます!
こうご期待ください。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

建築基準法の耐震性とは

皆さんこんにちは!

今日は、建築基準法でいう耐震性のお話です。

現状の建物はすべて建築基準法に則って建築されているわけですが、建築基準法でいう耐震性は、大地震が来たとき、
「建物が倒壊しない」という基準なのです。

逆に言うと、倒壊はしないが、建物が使用できる状態のまま残る事は、求めていないということです。

人命の救助ということを第一優先で決めてありますので、その意味でも地震保険には入ったほうがいいと思います。

大学のときの先生が、この辺の基準を決められた方で、非常に悩んだといっていました。確かにコストをかければ強い建物ができますが、それが何百年に一度という確立では経済的にどうか、という判断のようです。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月22日 (火)

住まいのアンケート途中集計

アンケート途中集計です。

http://www.efeel.to/survey/toco/cross.cgi

断熱性・耐震性が高いポイントです。

引き続き、募集していますので、ぜひご協力を♪

http://tokoros.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_2b90.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅の増築の耐震補強にご注意!

皆さんこんにちは!

今日は、増築のお話です。

建築基準法は、大きな地震が起こるたびに耐震の基準を厳しくしてきました。
最近では、平成12年に大きな改正を行っています。

そこで問題となるのが、その改正前にすでに建ってしまっている建物です。
現状の法律に違反している建物となってしまっているのです。

役所の、すでに建ってしまっているものに対しては、強制的に改修しなさいということはしていません。

更に問題となってしまうのは、増築の場合です。既存の部分は法律違反な状態なのですから、そのままでは建築確認がおりません。
現状の法規に合うよう耐震補強工事を行う必要があります。

増築をお考えの方は、想定外の出費がかかると思われますので、ご注意のほどを!

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

住宅会社一覧作成しました!

住宅会社の一覧表作成してみました。
会社名と、規模、性能、特徴をまとめてあります。
ぜひ参考にしてください!

http://spreadsheets.google.com/pub?key=pwOwlPjXZ90URxt4A_OblNA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地産地消の棟匠

皆さんこんにちは!

今日は、水戸市に本社を置く棟匠さんのご紹介です。

棟匠さんの特徴は、

  • 県産材(八溝山系)を使っている。
  • 集成材・合板類を使わず、構造材もオール無垢
  • 外断熱工法

といった点があげられます。

地産地消を大切にし、自然素材を使いたい方にはお勧めです。
ただし、構造材も無垢ですので、強度が集成材に比べやや落ちる、狂い・ねじれが大きいというリスクもあります。
その分、構造材の断面積を大きくする等の対策が必要だと思います。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月20日 (日)

水戸市マンション情報 バージョンアップ

先日、お知らせしました、水戸市マンション情報
バージョンアップしました!

http://spreadsheets.google.com/pub?key=pwOwlPjXZ90V4cMXPJlhnTQ

改定点

  • 価格・床面積を最低・最高に分類
  • 特徴欄を整理
  • セルの大きさを見直して見やすく

です。

現在は、竣工順に並べてあります。
並び順の変更要望等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

etokoro-s@nifty.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曇らない浴室用鏡発見しました!

皆さんこんにちは!

今日は、浴室用の鏡のご紹介です。

浴室の鏡は、水蒸気で直ぐに曇ってしまいますよね。拭いても、お湯をかけても直ぐにまた曇ってしまう・・・・

何かいいものがないかと探していたら、ネットで発見しました!

TOTO、ハイドロミラー

です。(楽天市場にリンクさせてあります)

永久に曇らないということではないようですが、お湯をかけることにより、10分~20分は曇らないということです(^_^)/~

今まで、お風呂に鏡があってもあまり役に立っていなかったのに、これはお勧めです!

(TOTOさんに確認したら、カタログにもネットにも載せていないそうです。隠れた名品?)

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月19日 (土)

住宅の今ご契約の方にもれなく「プレゼント」にご注意!

皆さんこんにちは!

今日は、住宅の広告宣伝費についてです。

住宅会社は

  • モデルハウスの建設
    → いわゆる住宅展示場に出展すると、出展料だけで月100万円以上。
    その他経費を含めると、年間1億円くらい
  • 新聞折込チラシ
    → 最低でも一回100万円。県単位の広範囲だと制作費を含め500万円~1,000万円
  • 新聞広告
    大手新聞社の1面全面だと、数1,000万円

その他、屋外広告や、また販促のグッズ・現場見学会・バス工場見学といったことも行っていますが、これらはすべて、結局は住宅を購入する「お客様」が負担しているのです。

また、よくチラシにある今ご契約の方には、車抽選でプレゼントとかTVプレゼント・豪華オプションプレゼントというのは、決してプレゼントではありません。
住宅会社は一定の利益率は必ず確保しますので、結局は「お客様」がある金額で購入しているのです。

確かに、見積書には「広告宣伝費 ○○% ○○○○○円」とは書かれていませんが、めぐりめぐって結局は、購入者が負担していることに注意しましょう!

これから、広告を見るときには、これはいくらくらいかかっていて、自分たちがいくらぐらい負担することになるのかな?といった視線を持つと、広告を見る目が違ってくると思いますよ。

   

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

塀・土留のルールについて

皆さんこんにちは!

今日は、家を建てて、外回りの工事をするとき、塀や土留を作るルールのお話です。

隣地との間に塀を設ける場合には、

  1. 高低差がない場合は、隣地の方と費用折半として、境界線上に設ける。
  2. 費用折半の協議がうまくいかなかった場合は、すべて自費で自分の土地側に設ける。
  3. 高低差がある場合は、高い土地側の方が、すべて自費で設ける。

というのが、一般的です。もちろん例外はあると思いますが。

ご参考に!

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

エコジョーズのお値段

皆さんこんにちは!今日は雨ですね。新緑に雨もまた風情がありますね。

今日は、ガス機器のエコジョーズのお話です。
以前、エコキュートとの比較のお話をしましたが、先日ガス業者さんへ行き、エコジョーズについて詳しく聞いてきました。

  • ガス代が年間1万円くらい安くなる。
    (チラシでは1万2000円とうたっているが、実際は1万円くらいとのこと)
  • 国から、補助金が2万4000円でる。
  • 機器の一般品との差額は、定価で5万4000円くらい。
  • 機器の大きさは、ほとんど同じ。

ですから、単純計算ですと3年くらいで元が取れることとなります。

お値段もお得で、しかも地球環境にやさしい!
迷うことなくガス機器の場合は、エコジョーズお勧めです。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

セミナー開催決定!

無料セミナーを開催します!

日時 : 6月23日(土) 13:00~15:30

場所 : 水戸市白梅3-13-8
       有限会社 
      茨城ファイナンシャルプランナーズ

      地図はこちら

内容 : プロが教えます!マイホーム取得術

住まいづくりの「つぼ」を、わかりやすくお話しする予定です。
先着20名となっておりますので、お早目にお申し込みください。
私がお世話になってり、提携させていただいている
ライフプランナーさんの、定期セミナーの一環で行います。

申し込み先 : 

TEL  : 0120-147-114
メール :  fp-con-ser@ivory.plala.or.jp  

         

      

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水戸市のマンションは供給過多?

皆さんこんにちは!

今日の朝日新聞に、水戸市のマンションの話題が載っていました。
県南 つくばエクスプレス沿線での供給が難しくなってきて、地価がまだ落ち着いている水戸に業者が進出しているとのこと。

ちょうど、昨日水戸市のマンションの一覧を作成しましたが、19年度の供給が503棟20年度も現在までで479棟です。

水戸市の年間の住宅の需要が、500棟といわれていますから、確実に過剰ですね。一戸建ての受注にも間違いなく影響があると思います。

ということは、ますます買い手市場になる?
どうでしょうか???

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

水戸市のマンション一覧作りました!

水戸市で現在販売中・および販売予定の新築マンションデータ一覧作成しました。ぜひ、参考にしてください!
(ご要望また、万が一、誤り等気づきましたらご連絡ください。)

http://spreadsheets.google.com/pub?key=pwOwlPjXZ90X1zr70MsuVDg&output=html

グーグルの「表計算」のページにリンクしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隣室間の遮音が不満。

  • 皆さん、こんにちは!

今日は、遮音性能のお話です。

経済産業省がアンケート調査を行ったところ、新築を行って一番不満だったのは、隣室間の遮音性能だったそうです。

確かに、普通の会社は、外部からの遮音性能は気をかけていますが、隣室間はこれといった対策もしていないし、お客様から要望がない限り提案もしていないと思います。

遮音性能を高めるには、

  • 遮音室用の特別な材料を用いて設計する。
    ピアノ等をおく場合は、しっかりとした設計をしたほうがいいです。
  • 間取りで、物置をはさんで部屋を配置する。
  • 壁にグラスウール等を吸音材としていれ、石膏ボードも二重張りとする。

といった対策があります。

たしかに、隣室間の遮音は、建ててみてからはじめて気づく項目かもしれませんね。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

住宅会社選びに関するアンケートにご協力をお願いします

ロゴ画像


アンケート
住宅会社選択についてのアンケート(回答者の個人情報は保護されていますのでご安心を)
住宅会社を選ぶ「決めて」はどの部分でしょうか。(複数回答可)

 
地震に強い
断熱性が良い
耐久性が高い
自然素材を使っている
住宅設備がいい
デザインがいい
価格が安い
会社の信頼性が高い
その他

   ( プレビューする)

[途中集計] [各回答]

| | コメント (0) | トラックバック (1)

無料冊子「目からうろこの住宅展示場の見学法」

プロの目から、今までの経験を基に、効率よく住宅展示場を見学する方法をまとめた、無料冊子を作りました。(PDFです)
ステップを追うことにより、わかりやすく解説しました。

目からうろこの住宅展示場の見学法

これから、住まいづくりをご検討の方、いまいろいろ見学中の方も、参考となりますので、下記よりぜひお申し込みください。

(ブログには、ちょっと書けない内容もあります。住宅会社関連の方は、心臓に悪いのでご遠慮ください <(_ _)> )

http://my.formman.com/form/pc/yRIkhhWxp9xKUWIJ/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イサカホーム水戸展示場見学しました!

皆さんこんにちは!今日もいい天気のようです(^^♪
空気が乾燥しているので、火事には気をつけましょう!

今日は、4月に水戸展示場を新しくオープンした「イサカホーム」さんのお話です。

イサカホームさんの特色は

  • 外断熱工法
  • 気密性が高い
  • 自然素材
  • オール電化

といったことがあげられます。

もともと笠間市の会社で、このたび水戸市進出とのことです。

展示場は、建築基準法上の面積は約48坪で、実際に建てる建物に近いものとなっています。

住宅設備は、お客様の要望で色々なメーカーのものが選べます。
展示場の2階が展示スペースとつながっていて、実際の設備機器を見ることが可能となっています。
わざわざメーカーさんのショールームを廻らなくても、色々なメーカーさんの製品を確認できるので、とてもいいと思います。

茨城県庁の近くですので、近くに行ったら見学してみたらいかがでしょうか?

(リンクを張らせていただいている、ゆずかなさんがイサカホームさんで建築中です。)

住まいづくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月13日 (日)

メルマガはじめました!

このたび、メルマガ「住宅情報 水戸」を発刊する運びとなりました。
水戸市周辺の一戸建て住宅・マンションのお得な情報をお届けします。
無料ですので、ぜひご登録ください。

http://my.formman.com/form/pc/t7A12NROahsaKFLT/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全館空調は、地球に優しくない?

皆さんこんにちは!

今日は、全館空調の経済性についてのお話です。

今月号の、日経トレンディによりますと、一般的な住宅と比べ、高断熱住宅とし、全館空調を行うと年間光熱費が、1万3647円も高くなってしまうそうです。
(しかも、温度設定は、一般住宅20度、高断熱住宅18度

建設費のアップに加えて、光熱費も高いのでは、
地球にやさしくはないですよね。

留守中でも、人がいない部屋でも、24時間暖房するわけですから、高いはずですよね。
住宅会社の宣伝では、全館空調は省エネであるのようなイメージがありますが、実際は違うようです。
確かに、トイレ。浴室とかもすべて同じ温度で快適ではあるのでしょうが・・・

一番のおすすめは、高断熱住宅として、一般的なリビング・洋室・和室のみをエアコン等で暖房する方法です。
こちらですと、年間光熱費は2万1493円も安くなります。

ぜひ、ご検討ください。

住まいづくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

住宅は返品不可!

皆さんこんにちは!

今日は、住宅の特殊性のお話です。

住宅は、まだできていないもの、目に見えないものを買うという、特殊なお買い物です。

お菓子ででしたら、一度買ってみて口に合わなかったら二度と買わないという選択ができます。

家具でしたら、お店に行って実際に見て触って買うことができます。

しかし、住宅はまだ形になっていないものを、簡単な図面のみで何千万もする買い物をするのです。
しかもできあったものが、気に入らなかったとしても返品不可です。

こんな買い物他にはないですよね・・・

住まいづくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

街かどヘーベルハウス いいですね

今日の朝刊に、ヘーベルハウスの「街かどヘーベルハウス」の広告が載っていました。

建売住宅を、建築中から公開し、しばらくの間モデルハウスとして使用し、売却するというビジネスモデルです。

住宅展示場は、実際に建築する建物とはかけ離れていますから、いい試みだと思います。
より、実際の生活を想定したイメージがつかめると思います。
他の住宅メーカーさんにも広がるといいですね。

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月10日 (木)

大工さんの作業場は絶滅の危機?

皆さんこんにちは!
今日は午後から雨のようです。

今日は、大工さんの作業場のお話です。

昨日、「大工さんの仕事の内容に変化がある」と書きましたが、ちょっと前の大工さんはみんな、下小屋とよばれる作業場を持っていました。
そこで、材木を加工して現場に持っていっていました。

ですから昔、大工さんは、作業場で加工をする日と、現場に出て作業をする日がありました。

でも現代では、構造材はプレカット工場から入りますし、床材・建具の枠・壁と床を見切る材料(巾木といいます)等すべて、加工された状態で現場に納品されます。

ですから、今の大工さんには作業場は要らないのです。作業道具を最初の日に運べば、電車通勤も可能なのです。
(実際東京の大工さんはそうだと聞きます)

ますます、伝統の技がすたれてしまう気がして、ちょっとさびしい気がしますね。

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 9日 (水)

職人さんの腕

「めざすは飛鳥の千年瓦」という本を読みました。

昭和の初めの瓦は、物によって2cmも大きさが違っていたそうです。
それをいかに納めていくか、職人さんの腕の差がものすごくあったようです。

今の時代は、本当にミリの単位で、まったく同じものが製造できる体制ができています。
その技術の進歩が逆に、職人さんの腕を悪くしてしまっているのではないでしょうか?

大工さんにしてみても、昔は現場での加工がたくさんありましたが、今の住宅はほとんど、切って貼る、留める。組立工といった感じですね。

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

グラスウール・ロックウールはチクチクします!

皆さんこんにちは!
今日は暑くなるようです。毎日気温の変動が大きいので風邪にはご注意を!

今日は、断熱材のお話です。

住宅の壁・天井の断熱材で、今まで一般的に使われてきたものは、ガラスを細かくして繊維状にしたグラスウールや、岩石を繊維状にしたロックウールです。

こちらは、確かに断熱性能がいいのですが、欠点として施工時に繊維が皮膚に突き刺さるということがあります。
実際に施工した経験のある方はわかると思いますが、非常に細かい繊維なので石鹸で洗っても落ちません。
もちろん、軍手はあまり役に立ちません。
チクチク感がなかなかとれず、なんともいえません。
大工さんにとっては、きっとあまり気が進まない仕事だと思います。

これが、壁の中・天井裏に入っているのですから、長い間に室内に漏れ出すということはない。とは言い切れない気がするのですが・・・
皆さんのご意見はどうでしょうか?

その点、最近出てきた、サーモウール・セルロースファイバー・ペットウールとかはいいですね。(^_^)
(こちらについては、また後ほど)

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

関連サイト

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

立ち上げました!
まだまだ内容的にひよっこですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お風呂のお掃除が楽になります!

皆さん、こんにちは!
ゴールデンウイークも、終わってしまいましたね。
いい思い出たくさんできましたでしょうか?お仕事だった方は、お疲れ様でした。

今日は、ユニットバスの排水口の新製品のお話です。

ユニットバスの排水口は、髪の毛と、石鹸のカスなのでしょうか?どろどろのものが、たまってしまいますよね。掃除はなかなか大変です。
また、なぜか部品がたくさんあって、組み立てがまた面倒ですよね。
(私も昨日お掃除しました。お風呂掃除は、私の担当分野です。(*^_^*) )

そのお掃除を楽にしてしまう新商品が、発売となりました!

トステム・INAXグループの
「くるりんポイ排水口」です。

渦の力で、ゴミをまとめ、ぬめりもなくすというものです。

これが、すべてのメーカーで標準となるといいですね。
できれば、既存のユニットバスでも、交換できるようになると素晴らしいのですが。

トステム・INAXさんどうぞよろしくお願いいたします!!!

家づくりコンサルタントのサイト

http://etokoromito.cocolog-nifty.com/

建築設計事務所のサイト

http://tokoross.cocolog-nifty.com/

プライベートサイト
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」  
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ
こちらも情報満載です。
クリックお願いします!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

エコキュートは冬に弱い?

皆さんこんにちは!

今日は、エコキュートの経済性についてのお話です。

エコキュートの弱点として、お湯を貯めておくことによる、熱の逃げの問題があることを、以前お話しましたが、やはり冬場はロスが大きくなるようです。
もともと、水道の水温が低くなるのに加え、ダブルパンチのようです。

ノーブルホームさんにて、建築された峠さんが、光熱費のレポートを書かれています。

レポート

あと、エコキュートの運転モードも大切のようです。

他の方で、情報ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

モダンデザインの軒の出について

皆さんこんにちは!
ゴールデンウイークも後2日。渋滞に巻き込まれた方、お疲れ様です。

今日は、モダンデザイン住宅の軒の出についてのお話です。

各社、○○モダンといった、シンプルな白と黒を基調としたデザインの住宅を販売していますが、居住性から考えるといろいろ問題があります。

  • 軒の出がないため、夏 暑い家となってしまう。
  • 軒の出がなく、かつ庇を設けない場合が多いので、雨の日にまったく窓を開けられない。
  • 雨が直接外壁に当たるので、外壁が傷みやすい。
  • 小屋裏の換気が、とりづらい。
    (通常は軒裏でとります。)

以上のように、問題点が多々あります。
モダン住宅をお考えの方は、十分デメリットを考慮することをお勧めします。日本は、世界でも有数のの多い地域ですので、私としては、あまりお勧めできません。皆さんいかがでしょうか?

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

庇を設けましょう!

皆さんこんにちは!
今日もいいお天気となりそうですね (^_^)

今日はのお話です。

ご存知のように、太陽は夏は高度が高く、冬は低いです。
そのため、を設けるとの日差しをさえぎり、室内の温度の上昇を防ぐことができます。は太陽の高度が低いので、日差しが室内まで入り込みます。

庇の出は、どのくらいがいいかというと、理想を言えば90cm位です。少なくとも60cm位だと、夏の日差しをうまくさえぎることができます。

今、間取りをご検討中の方は、ぜひ図面の見直しをお勧めします!

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

住宅は商品か?その3

皆さん、こんばんは!

今日は、昨日に続き住宅のお話です。

棟梁と住宅メーカーによる、住宅の今昔のお話を致しましたが、そのような状況の中で、私たちが進むべき道は、

「建築主が主役となって家を創る」

という、心構えだと思います。

確かに、住宅メーカーにお願いすれば、自動車を選ぶように、会社を選んで、商品を選択して、オプションを選んで、色を決めていけば、あまり苦労することなく、まずまずの家が建ちます。

しかし、住宅は商品ではないと私は考えます。住宅会社が主役となるのではなく、あくまで、建築主が主役となるべきです。

おまかせではなく、自ら考え、行動して建てる家。確かに大変かもしれませんが、出来上がったとき満足感はまったく違うと思います。
いかがでしょうか?ご意見お待ちしております。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 2日 (水)

住宅は商品か?その2

皆さんこんにちは!

昨日に続き、住宅についてのお話です。

住宅メーカーの特殊な事情について、昨日お話ししましたが、ちょっと昔まで家づくりはもっとシンプルなものでした。

地域地域には、棟梁と呼ばれる大工さんがいて、設計から施工、下職と呼ばれる関連業者の監督、お金の管理すべて一人で行っていました。

棟梁は、その地域の風土を把握し、また、その周辺の家の事情を理解していました。

そこへ、ハウスメーカーという“黒船”が現れました。ハウスメーカーは、工業化による性能の向上とコストダウンを掲げ、組織化された営業力により、販売棟数を伸ばしていきました。

しかしながら、当初掲げていた工業化・標準化によるコストダウンは、住宅という、現場での単品生産とい特殊性と高い営業コストにより、吸収されてしまい、逆に従来よりも高い建物となってしまっています。

そんな中で、私たちはどんな選択をしたら良いのでしょうか???

(明日へ続きます。)

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

住宅は商品か?その1

皆さんこんばんは!ゴールデンウィーク楽しんでいますか?
今日は平日ですので、会社の方も多いのでは?
個人事業主には、休みはありません。((+_+))

今日は、住宅というものについてのお話です。

ちょっと昔までは、住宅は「商品」ではありませんでした。

それを変えたのが、いわゆるハウスメーカーですね。
住宅展示場という遊園地みたいな施設をつくり、イベントを行い集客する。建物は実際に建てるものの2倍の広さ、最上級の設備高価な家具。そして大きなカラー写真を使ったイメージ優先の豪華なカタログ

なんかちょっと本筋から離れている気がしませんか???

(明日に続きます・・・)

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

窓は大きいほうがいい?

皆さん、こんばんは!
ゴールデンウイーク真っ最中いかがお過ごしですか?
いい天気が続いていますね。(^^♪

今日は、のお話です。

窓は大きいほうが明るくて通風もできていいというのが常識だと思いますが、大きいことによるデメリットもいくつかあります。

  1. 断熱性能が低くなる。
    家の中で、熱が逃げるのは窓からが一番大きいです。北欧では窓をあまり大きくしないように、という法律があるくらいです。
  2. 隣家との視線の重なり。
    浴室の窓が、隣の家のリビングのはき出し窓の正面、とかは避けたいですよね。せっかく窓を設けたのに、開けられない窓ができないようにしたいです。
  3. 家具のレイアウトが難しくなる。
    実際の家具のレイアウトを想定して、窓の大きさを決めましょう!家具で窓が半分ふさがれてしまったら、もったいないですよね。

何事も、ちょうどいい「頃合い」があると思います。いま図面の検討中、また工事中の方でも、間に合う方はもう一度、図面を見直してみることをお勧めします。

★ ブログのデザイン変えてみました。いかがでしょうか???

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

簡単な耐震診断の方法です。

皆さんこんばんは!

今日は、既存住宅の耐震診断のお話です。

耐震の基準の大きな改正が、過去2回があったことは、以前お知らせしましたが、そのほか、間取りの問題等を加味して耐震の判断を行うホームページがあります。

日本建築防災協会 
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html

です。

簡易ではありますが、参考になると思います。

もちろん、新築の段階で耐震性の検討をしっかり行うことが、とても重要です。
ハウスメーカー等に依頼した場合、間取りの作成を行うのは営業担当である場合が多いです。
技術的な面をよく把握している営業担当はごくわずかであると思いますので、新築をお考えの方は、構造面のチェックを誰が行ったのかよく確認することをお勧めします。
木造の構造を良く知っている、専門家のチェックは不可欠です。

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ   ←←← こちらも情報満載です!
クリックお願いします!!!

プライベート日記です。
http://etokoro.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

地盤の状態を知る簡単な方法お教えします!

皆さんこんばんは!

今日も、前日に引き続いて地盤のお話です。

住宅の地盤調査は、通常契約後に行われる
場合が多く、万が一補強となった場合
費用の捻出をどうするかという問題が発生します。

もちろん、予算に余裕がある場合は、心配ないでしょうが・・・

契約前に事前に、周囲の状況により地盤の状態を知る方法は、

  1. 周囲のブロック塀等をみて、極端に倒れている
    ところがないか?
  2. 周囲の道路を観察して、アスファルトの道路がでこぼこしている
    ところはないか?

水戸市でいうと、千波湖周辺や茨城大学の東側の那珂川沿いの道
などは、地盤が悪いことによる、道路のでこぼこが見られます。

簡単な道具で、地盤の状態を知る方法は

  1. 鉄筋棒を差してみて、軽く入ってしまわないか?
  2. スコップで掘ってみて、固さはどうか?

といった方法があります。

詳しくは、下記のホームページを御覧ください。
https://www.hownes.com/reg_manual/s_s_2-01.asp

また、近くで公共工事をやっていれば、ボーリング調査という
詳細な地盤調査データが役所にあります。
近所で、最近新築された家があれば、お願いすれば
データを見せてくれるかもしれません。

しかし、これはあくまで参考です。
地盤の状態は、各ポイントポイントで違ってきます

私が過去に担当した物件で、隣同士の土地で
片や地盤補強・もう片方は補強なしとなったケースもあります。
あとあと、問題を発生させないためにも、地盤調査は
しっかり行うことをお勧めします。

地盤調査会社の判定結果に、納得がいかない場合は
第3者に意見を求めることも一つの方法です。
お医者さんの、セカンドオピニオンと同じ考え方です。

私も以前勤めていた会社で、長年地盤判定の業務を
行っていましたので、もしお悩みがある方はぜひご連絡ください。


NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

地盤調査について

皆さんこんばんは!

今日は地盤調査のお話です。

住宅を建てる場合、建物の重さにより
地盤が沈下しないかどうか、地盤調査を行います。

今、住宅で一般的に行われているのは、
スウェーデン式サウンディング試験呼ばれるものです。
費用が余りかからずに、簡易なものなのですが、
ビルのように多くの費用がかけられないので
この方法がほとんど採用されています。

スウェーデン式サウンディング試験の問題点

  1. 土の性状が調査できない。
    砂質度・粘土質度により不同沈下のリスクは変動しますが
    この調査ではわかりません。
  2. 大きな石等に当たると、そこで調査が止まってしまう。
    調査する方が良心的で、場所を変えて再調査してくれると
    いいのですが・・
    その下に実は軟弱な層がある場合も、考えられます。
  3. 調査業者=補強工事業者=保証業者
    ほとんどが調査した会社が、地盤の判定を行い、
    地盤補強工事を行い、地盤保証を行います。
    ということは、補強するか、しないか判断に迷う場合は
    間違いなく、行うという判断となります。
    その結果、補強工事の件数は増えます。

一番の問題は、調査業者=補強工事業者=保証業者という
図式ではないでしょうか?

ここを改善しない限り、無駄な補強工事が発生してしまうと思います。
決して安い金額ではありませんからね。

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

通し柱は必要か?

皆さんこんばんは!

今日は、木造住宅 在来工法の通し柱のお話です。

木造住宅 在来工法の場合、
1階から2階まで通して、1本の長い柱を用いる、
通し柱という材料が用いられてきました。

現在では、在来工法でもツーバイフォー工法の考え方をとりいれて
外周部・床に面材を貼る工法が主流となってきまして、
通し柱を設けない場合が増えてきています。

通し柱を用いる場合の留意点は、

  1. なるべく建物の四隅に、バランスよく設ける。
  2. 寸法は、法規上は12cm以上だが、
    できれば、梁による断面欠損を考えて15cm以上とする。

といったところでしょうか。

お年寄りの方は、“通し柱信仰”が強い方がいて、
通し柱を、どうしても設けたいという方がいますが
今の法律では、金物による補強を行えば、
通し柱を設けなくてもOKです。

確かに、建て方時に、3方から梁を通す通し柱を見ると
ほとんど欠きこまれていて、いかにも弱弱しい印象を受けます。

それならば、通し柱はなくして、外周の四隅の柱を
ホールダウン金物にて補強したほうが
地震には強いと思います。

皆さんの家はいかがでしょうか?

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月25日 (水)

住宅資材値上がり中!

皆さんこんばんは!
きょうは、曇りのはずが雨・・・
明日からは、晴れて暖かくなるようです。(^o^)/

今日は、住宅資材の値上がりのお話です。

昨年から、原材料である木材・金属等の値上がりが続き、
住宅設備も、続々各社値上をしています。

(住宅会社との交渉が長い方は、そのようなことを聞かれた方も
いるかもしれません。)

金属泥棒が、多発しているのもリサイクルの単価が
上昇しているからですね。

特に合板が顕著でここ1年で倍近く値上がりしています。
その他の木材も含めて、原価で1万円近く上がっています。

いつが買い時かということは、大変むずかしいのですが、
今は、1ヶ月単位で「住宅価格も値上げ傾向にある。」ということは
事実です。
住宅会社も、他社との関係でなかなか
そのまま価格に反映は難しいとはおもいますが。

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

地震の起こる確率マップです。

皆さんこんばんは!
ゴールデンウイークも間近というのに
はっきりしないお天気ですね・・・
すっきりした、天気が待ち遠しいです。

今日は、昨日に続いて地震関係です。
先日、活断層の位置がわかるホームページ紹介しましたが
今日のベージは、プレート型のリスク・活断層を加味して
色で、地震が起こる確率が表示されています。

地震の予知が、さけばれて久しいですが、
なかなか、予知は難しいようですね。

ちなみに、私の住んでいる茨城県水戸市
今後、50年以内震度6強地震が起こる確率は
5%のようです。

地震ハザードステーション
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

地盤のゆれやすさ お教えします!

皆さんこんばんは!

今日は、地盤のゆれやすさです。

地震による、揺れの大きさは、

  • 地震の大きさ
  • 震源からの距離

によりますが
もう一つの要素が、
地盤のゆれやすさです。

川・湖等の近くの、堆積物が多い場所は
ゆれやすく、山岳部等はゆれにくいです。

ニューヨークの摩天楼ができたのも
マンハッタン島が岩盤で、ゆれにくい地盤である
ということのおかげです。

内閣府のホームページで、各地の情報を確認できますので
ぜひ御覧ください。

http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/

地震はいつ起こるかわかりません。
家具の固定耐震診断・補強を一日も早く
行うこととお勧めします。

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

コンクリートが“乾く”は間違いです。

皆さんこんばんは!

今日はコンクリートのお話です。

コンクリートが強度を増すためには、
ある程度の水分が必要です。

よく、現場を見て
「コンクリートが乾いたから固まった。」
といっている方がいますが、これは誤りです。

コンクリートの強度が出るのは、
あくまで化学反応ですので、
化学反応を進めるためには
水分が必要です。
(かといって、水があふれている状態でもまずいですね。)

お間違いないように!

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

住宅会社の経営状態を確認しましょう!

皆さんこんばんは!

今日は、住宅会社の経営状態を知る、
一つの方法お教えします。

住宅を建築する場合、通常は工事の進捗に合わせて
お金を何回かに分けて支払います。

支払う金額が、実際に進捗している建物と同額であるといいのですが、
通常は、それ以上の金額を支払う場合がほとんどです。
(住宅会社の資金繰りの都合ですね・・・)

万が一、住宅会社が倒産してしまった場合は、
施主が、差額を負担することとなってしまいます。

財団法人 建設業情報管理センターというところで
建設業者の財務状態公表していますので、
ぜひ参考にしてください!

(ただし、公共工事をやっている業者のみです。
また、ライ○ドアのように粉飾していないという保証もありませんが・・・)

住宅会社の内情は、関係者のみ知っている部分も多々あります。
ご相談がありましたら、お気軽に!
etokoro-s@nifty.com

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

似顔絵は igosso で作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

大空間が魅力の「ヘーベルハウス」

Dscf0111

皆さん、こんばんは!
今日は、暖かくなりましたね。今日くらいの気温が
平年並みなのでしょうか?

今日は、旭化成ホームズさんの「ヘーベルハウス」
についてです。

水戸 笠原の展示場を見学しまして、一番感じたのは
空間の広さです。

ヘーベルハウスは、鉄骨のラーメン構造です。
建築でいうラーメンとは、食べるものではなく、
ドイツ語でのことです。
柱と梁の接点を剛接合することにより、
在来木造のように筋交いが必要ありません。

それにより、開口部を大きくとることが可能です。
また、間取りも、壁と壁の距離を広く取れますので
大空間のリビングが可能です。

「広々とした空間が大好きだ!」
という方にはお勧めです

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

富士ハウスの「省令準耐火」とは?

Dscf0112

皆さん、こんばんは!

今日は、富士ハウスさんの「省令準耐火」についての
お話です。

家を新築して、ローンを組む場合は、火災保険
入る必要があります。
その保険金額は、家の耐火性(燃えやすい建物ほど高い)
によって差額があります。

在来工法が最も高く、ツーバイフォー工法、鉄筋コンクリート造
となるほど安くなります。

富士ハウスさんの建物は、在来工法でありながら
ツーバイフォー工法と同じ、省令準耐火という認定を
とったものです。

実際の耐火性は、在来工法とツーバイフォーとでは、
さほど差があるとは思いませんが、火災保険は倍近く違います。

ツーバイフォーは、日本ツーバイフォー建築協会という団体があり
そこで、国の認定を取っています。
仕様が、統一化されているということですね。

在来は、そのような組織がなく、各社仕様がまちまちなため
認定が取れていません。
サッシの寸法でさえ、統一化されたのはつい最近ですからね。

富士ハウスさんの仕様が、在来工法の標準仕様となり
すべての会社の保険料が安くなるといいですね (*^_^*)

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月18日 (水)

皆さん、「公図」って知っていますか?

皆さん、こんばんは!
今日も寒い一日でした。冬に逆戻りですね・・・

さて、今日は「公図」について書いてみます。
今日、土地家屋調査士さんの所に、ご挨拶に行きまして
その話が出ましたので。

公図とは、地番・土地の形状、道路・隣地との関係を示した
図面です。

国土交通省にておこなっている「地籍調査」によって
作成された図面です。

もともとは、明治時代に作成した図面を基にしていますので、
かなりアバウトなものです。

それに替わるものとして、法17条地図というものが
昭和25年以降整備されてきました。

こちらも正確かというと、昭和の時代に作成したものは、
測量の精度があまりよくありません。

正確なものかどうかを見分けるポイントは

  • 「地図に準ずる図面」という文字が入っていない。
  • 作成が平成以降

の2点です。

こちらの資料は、各地の法務局にて取れます。
(有料ですが・・・ 1通500円です。)
他にも測量図・登記簿というものがありますので
そちらはまたの機会にご案内します。

家を建てる場合は、必ず土地の問題がありますので、
少なくとも、敷地の形状・杭の位置・道路との関係を
確認されることをお勧めします。

NPO法人 家づくり援護会 

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

家づくりを公正中立な立場で支援いたします。 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

工事請負契約書をよく読みましょう!

皆さん、こんばんは!
今日は風が冷たくて寒い一日でしたね。

今日は、工事請負契約書について書いてみます。
契約にあたり、書類に印を押すこととなりますが、
その、書式が建築業界で標準で決められている
ものが実はありません・・・

各社まちまちで、自社に有利な内容となっている
ケースが見受けられます。

チェックポイントとしては、

  • 工期が、工事会社の都合により、遅れた場合の
    保証がどうなっているか?
    (工事中は、アパート等に住む場合もありますので
    その場合は、家賃の問題が発生します。)
  • 引渡しまでの、手直し工事の対応が
    どのようになっているか?
  • 工事中の事故への対応はどうなっているか?
    (誤って、足場で隣の家の壁等を
    壊してしまったとき等)
  • 引渡し後の保証はどうなっているか?

等があります。

小さな字で書いてある場合が多いので
見逃しがちですが、何千万もする買い物ですので
よくお読みください。

また、追加してほしい項目がありましたら
特記として、項目を追加して欲しいと
住宅会社に相談してみてください。

家づくり援護会でも、公正中立な契約書を用意していますので
不安がある方は、ぜひご相談ください。

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

また地震発生!地盤にご注意。

皆さん、こんにちは!
昨日、三重県で震度5強の地震が発生しました。
被災地の皆様に、お見舞い申し上げます。

今回の地震は、活断層によるものです。
地震は大きく分けると、

  • 地球のプレート間のひずみに起因するもの。
    関東大震災や、将来予測されている東海地震等
  • プレートにある活断層によるもの
    阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等

の二つに分けられます。

活断層の近くの方は、より地震に対するリスクが高い
と思いますので、今住んでいる近くに活断層があるかどうか
確認をお勧めします。

以下のホームページで調べられます。
http://www.e-pisco.jp/equake/fault/land/land.html

これを見ますと、茨城県は大きな活断層は
発見されていないようです。

能登半島地震でも、比較的新しい築10~20年で
基準法を守らずに、金物が抜けていたり
1階にカーポート等を設けて壁が少なかった
建物に被害が多かったようです

皆さんもこの機会に建物の点検を行うことを
お勧めします。
地域の建築士会等無料の相談会を行っていると思いますので
ぜひお問い合わせください。

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。
 

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月15日 (日)

エス・バイ・エルの躯体内換気システム

Dscf0113

皆さん、こんにちは!
今日は、エス・バイ・エルさんの躯体内換気システムについて
書いてみます。

昔の家は、真壁造りといい、柱が室内側から見える構造が
主流でしたが、現代においては柱が壁の中に隠れてしまう
大壁がほとんどです。

大壁は、断熱性能を高めやすい
仕上げ工事を施工しやすいという
反面、壁の中に湿度がこもりやすく、構造体に
悪影響を及ぼす可能性があります。

その対策として、各社、壁の中に入った水分を外に
逃す対策を講じていますが、
エス・バイ・エルの躯体内換気システムは、壁の中に
空気の道
を作るというものです。
通常は、構造体の外側に通気層を設けますので
効率がとてもいいシステムだと思います。

工場にて、壁をパネル化して、作成しているからこそ
できることだと思います。
工業化住宅の真骨頂ですね。 (^・^)

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

LPガスの工事料金にご注意!

皆さんこんにちは!
桜もほとんど散ってしまって、間もなく青葉の季節ですね。
(^^♪ 今日も暖かかったですね。

今日は、LPガス(プロパンガス)の料金体系について
書いてみます。

LPガスの料金は、

  1. 新築時の工事の料金は無料として、
    工事費を、月々のガス料金の中に含めて支払っていく方式
    (携帯電話の料金システムと似ていますね・・・)
  2. 工事料金は、工事完了時に支払い、月々のガス料金は
    純粋にガス代のみ
    (こちらのほうが、筋が通っていると思います)
    工事費は10万円~12万円位

の2パターンがあることご存知ですか?
ちょっと前までは、「1」のパターンがほとんどで、
入居後に、ガス業者を変えようとすると、
料金の問題でトラブルとなる場合がありました。

現在は、きちんと書面で取り交わすこととなっていますので
新築中の方、また現在LPガスをお使いの方は
どちらの方法となっているか、確認をお勧めします。

もともと原料の差で、LPガスのほうが都市ガスより
割高なのですが、工事料金のとらえ方が違うため
さらに、LPガスのほうが割高となる場合が多いです。

この差も、オール電化が普及する要因の
一つとなっていると思います。
都市ガスを使える地域の方は恵まれていると
思いますよ。

ちなみに、賃貸アパートですと間違いなく
「1」のパターンですね・・・

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

省エネのエコジョーズお勧めです!

今日、東京ガスさんの東京 新宿ショールームを見てきました。

目にとまったのが、エネルギー効率の高い給湯器
「エコジョーズ」です。

従来の給湯器ですと、ガスを燃焼させた熱をそのまま捨てていましたが、
エコジョーズは、排熱を二次利用することによりエネルギー効率を
高めています。

それにより、熱効率が 80% → 95% となっています。
地球環境にもやさしいものです。

電気は、クリーンで地球環境にもやさしい
というイメージがあると思いますが、
同じ火力で比較すると、
電気は送電等によるロスが大きいため
投じたエネルギーの40%くらいしか利用できません。
ガスの場合は、80%ですから、ガスのほうが
地球環境にはやさしいといえます。

電気は他に原子力・水力が主ですが、
原子力は、廃棄物の処理方法が確立されていないという問題
(トイレのないマンションといわれますね)
水力はダム建設による環境破壊という問題があります。

目先の問題にとらわれず、一つ一つの事項がトータルで
どのような影響を環境に及ぼすかを、
一人一人がよく考えることが大切だと思います。

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月12日 (木)

グッドデザイン賞主催者公式ウェブログよりトラックバック!

皆さんこんばんは!

先日書きました、「グッドデザイン賞の住友不動産 J-URBAN」
に対しまして、
「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」さんよりトラックバックが
つきました!!!
どうもありがとうございます!

http://blog.g-mark.net/2007/04/post_1048.html

自分の書いたものに対して、公式な機関からレスポンスが
あり、大変驚いています。
インターネットの世界ってすごいですね!
どんな人でも、情報を全世界に向けて発信できるのですからね。
\( ^o^ )/

ちょっと昔では考えられないことです。

これからも、すこしでも皆様のお役にたてる有意義な情報を
発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月11日 (水)

三井ホームのダブルシールドパネルとは

今日は、三井ホームさんの
「ダブルシールドパネル」について書いてみます!

三井ホームさんと言えば、
ツーバイフォーの施工棟数が日本でNO.1の住宅メーカーですが、
「ダブルシールドパネル」と呼ばれる
屋根下地材を開発しています。

これは、発泡ポリスチレンという固い断熱材を
2枚のOSB(木屑を方向性を統一して接着剤で固めた板)
でサンドイッチしたものです。

これにより

  • 小屋裏が室内と同じ温度環境となり、2階の天井を屋根裏まで
    一体として利用できる。
  • 強度が高いので、途中の支えなしで5mまでとばせる。
    木材の使用量も少ない。

といったことを可能としたものです。
このようなパネルは、私の知っている限りでは三井ホームさん
だけです。通常は芯の部分に木材が入っています。

断熱の考え方は、外断熱の場合の屋根面と同じではないでしょうか。

大切なのは、継ぎ手の部分でいかに気密性を確保し
屋根の構造体に結露を起こさないようにするか。
ということだと思います。

水蒸気は、ほんの少しの隙間でも廻り込みますからね。

外壁は通気工法(構造体と外壁材の間に空気が流れるようにする)
が当たり前となっていますが、屋根面ではまだ通気を行う技術が
確立されていません。われわれの今後の課題だと思っています。

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

松下電工 アラウーノは、洗うのだ

皆さん、こんにちは!
今日は、松下電工さんの トイレ
「アラウーノ」について書いてみます。

INAXさんが、先行で節水型便器を発売し、
追いかけTOTOさん、そして最後に出たのが
松下電工さんの製品です。

一番後発ということで、他社を研究し、
いい物となっていると思います。

特徴としましては

  • 節水 大 : 5.7L , 小 : 4.5L
    他社は 6L , 5L
  • 素材が陶器ではなく有機ガラス系
    汚れがつきにくく、しかも軽い。
  • 流すたびに自動洗浄し、お掃除の手間が
    軽減される。

といったことが、挙げられます。

価格はタンクレス(水をためるタンクがなく、水圧で流すタイプ)
ですので、高めです。

INAXさんのエコシックスが出たときは驚きましたが、
あっという間に他社も追従します。
日本の技術者ってすごいですよね。

しかし、このネーミング、いかにも・・・といった感じですよね。
笑点だったら、ザブトン1枚持っていかれる???

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

パナホームの「呼吸の道タワーS」

皆さんこんばんは!水戸の桜もだいぶ散ってきました。
昼間降った雨で、花びらが川面に落ちて流れていました。
風情がありますね。 (^-^ )

今日は、パナホームさんの換気システム
「呼吸の道タワーS」について書いてみます。
以前、松たか子さんがコマーシャルをしていましたので
記憶にある方もいるかもしれません。

換気のシステムは、方法で分けると

  1. 給気 : 自然 / 排気 : 自然
  2. 給気 : 自然 /  排気 : 機械
  3. 給気 : 機械 /  排気 : 自然
  4. 給気 : 機械 /  排気 : 機械

と分けられます。
の給気は給気口を各部屋に設けて、トイレや洗面所・浴室に換気扇を設けて、空気の入れ替えをする方法が主流です。
もしくは、の両方とも換気扇を設ける方法ですね。
の両方とも自然では、換気量がコントロールできません。

建築基準法で、2時間で部屋全体の空気が入れ替わるように
定められています。

パナホームさんの換気は、他社とは違い、の給気は換気扇で、
排気は自然給気口で行うものです。

メリット

  • 外部から、埃や冷気が入りにくい。
  • 床下から、空気を取り入れるので、夏場は涼しい。

デメリットとしては

  • 台風等の強風時には、空気が逆流してしまうので
    手動で給気口を閉じなければならない。

といったことが、考えられます。
いいシステムだと思いますが、後一歩、風対策ができれば
なおいいですね。
風圧によって、開口を調節できる給気口ができないでしょうか?
(もちろん、電気を使わずに!)

石油化学製品を多用し、その結果シックハウスの問題が発生し、
そして、エネルギーロスを起こす換気扇を強制的に付ける
法律ができる。
なんか本末転倒な気がするのは私だけでしょうか?

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

アルミカーポートにご注意!

みなさん、カーポートにアルミ製の屋根かけていませんか?
屋根が半透明な、よく見かけるものです。

Grim_ph_s

これも、住宅と同じように法律上は、建築物となること
ご存知ですか?
建築基準法上は、地面に固定されていて、屋根があるものは、
建築物となります。
もちろん、確認申請も必要です。

実際には、建物が完成して、完了検査を受けてから
工事を行っているケースがほとんどだと思いますが・・・

しかも、建築基準法に定めた基準を満たさない
構造のものも、堂々と販売されています。
(しかも、ある大手メーカーです。)

建物の竣工検査時に、アルミカーポートが施工済みですと
検査が不合格となる場合がありますのでご注意を!

また、置型の物置(ヨド○ウなど)も役所によっては
建築物とみなす場合があります。

でも、そもそもアルミカーポートを建築物と考える
法律も変ですよね (~_~;)

Logo_7

NPO法人 家づくり援護会 
参加しています!
家づくりを公正中立な立場で支援いたします。

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

ユニバーサルホームの床暖房とは

皆さんこんばんは!
今日は、ユニバーサルホームさんの床暖房について
書いてみます。

ユニバーサルホームの床暖房は、基礎の土間の中に温水パイプを廻らせて床を暖めるものです。

メリット

  • 土間の中の砂利が蓄熱層となり、暖房効率が高まる。
  • 建物と基礎が一体となり、耐震性が高まる。
  • 夏も蓄熱効果で涼しくなる。

デメリット

  • 配管を埋めてしまうので、将来的なメンテナンスに対しての不安がある。また、トイレ・台所等の配管も埋め殺しとなってしまう。
  • フローリングの下が直ぐにコンクリートとなり、床が固くなってしまう。
    マンションと同じ感じですね。弾力性のあるフローリングを選んだほうが、歩いたときの負担が減ると思います。

床暖房は

  • 部屋の上下で温度むらが発生しづらい。
  • 運転音がほとんどない。
  • エアコンのように気流を発生しない。

といったメリットがありますので、なかなかいいシステムだと思います。

ユニバーサルホームが採用している。この床暖房は八洲という会社が
開発したものです。

私が以前勤めていた会社でも、採用していました。
(社名は変わってしまいましたが・・・)
今日はじめてそのことを知りました。
また一つ繋がりを発見した一日でした。

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

グッドデザイン賞の住友不動産 J-URBAN

Dscf0136

皆さんこんばんは!
今日は、2003-2004グッドデザイン賞をとった
「住友不動産」さんのJ-URBANです。

都市型住宅で、中庭を中心に部屋が配置されています。
庭は、意外と利用が難しい空間なのではないでしょうか?
通常は植栽を何本か植えて、芝を張って・・・
庭で何かをするには、人目があってちょっと躊躇する場合がありますよね。
中庭として、視線をさえぎればホームパーティ等に利用したり、
また、子供の遊び場としても安全だと思います。

外観も、ガラスの壁が大きく取られ、木造らしからぬ外観です。
六本木や銀座の、ブランドショップのビルに通ずるものがありますよね。
ガラスと金属の外観は今の流行であると思います。
(ガラス壁は、金額的にはだいぶお高いようです。)

仕様的には、他社と比較するとごく平均的だと思いますが、
都市型住宅をお考えで、デザインが気に入った方は、
候補に挙げられてはいかがでしょうか?

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 5日 (木)

積水ハウス ダインコンクリート

みなさんこんばんは!
今日は積水ハウスさんの外壁材、ダインコンクリートについて書いてみます。

外壁材に要求される性能は

  • 防水性
  • 防火性
  • 耐久性
  • 断熱性
  • 遮音性

等がありますが、ほぼ厚みに比例して性能が良くなります。
外壁メーカーの製品ですと、
一般的な製品の場合12mm 厚い製品でも18mmです。
積水ハウスさんのダインコンクリートは50mmの厚さです!

似た製品にALCというものがありますが、
こちらは湿気に弱いという弱点があります。

デザインもコンクリートのフラットな感じではなく、
彫の深い仕上がりとなっています。

さすが、大手の積水ハウスさんといった商品ですね。

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

にほんブログ村 住まいブログへ    ← こちらも情報満載です!クリックお願いします。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 4日 (水)

IH VS ガス どっちがいい?

最近のIHヒーターの普及には、目を見張るものがありますよね。
ハウスメーカーによっては、標準採用としているところもあります。

改めて、それぞれのメリットを整理してみたいと思います。

★ IHヒーター

  • 炎を出さないので安全である。
    また、建築基準法上、火を使う部屋の壁・天井には燃えやすい材料を使えません。IHでしたら無垢材・和紙とかを使用してもOKです。
  • 二酸化炭素を発生しないので給気が不要
    建築基準法では、ガスコンロを設けると必ず給気口を設ける必要があります。IHでしたら不要です。ガスを使っている方の台所には、丸あるいは四角い給気口があるのでは?
  • 掃除が楽
    ガスのように凸凹しておらず、フラットですので簡単に掃除ができます。
  • 油が飛び散りにくい。
    燃焼による上昇気流がありませんので、油が拡散しずらいです。

★ ガスコンロ

  • 器具が安い。
    15万円~20万円くらい安いです。
  • 煙が換気扇よりスムーズに排出できる。
    IHは上昇気流が発生しないので煙があまり上に行きません。
    通常の換気扇ではうまく煙が排出できない場合があるので注意が必要です。
  • 鍋を選ばない
    IHの場合、IH用の鍋を使わないと効率が落ちます。
    また、“オールメタル”という器具以外はすべての金属に対応していません。
  • 鍋全体があたたまる
    IHの場合、加熱は底面のみです。ガスの場合は全体が温まりますので、中華料理等はガスのほうがいいと思います。
  • 時間帯を気にせず料理ができる。
    IHの場合は、オール電化と組み合わせることがほとんどだと思います。その場合は時間帯別の電気契約となり、夜は割安・昼間は割高という契約となります。昼間料理することが多い家庭では、電気代が割高となってしまいます。
  • 電磁波の心配がない
    IHは電磁波が発生します。専門家の間でも、「人体には影響がないレベルである。」「いや、問題があるレベルだ。」と意見が分かれています。いわゆるグレーゾーンですね・・・判断は難しいです。

私の結論としましては、

  1. 乳幼児・老人等がいらっしゃって火の心配がある方、
    台所・LDの壁・天井の仕上げに木を使いたい方 
    お掃除を楽にしたい方は
     IH
  2. それ以外の方は ガス

という選択がいいと思います。
いかがでしょうか?
ご意見がある方はよろしくお願いいたします。

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 3日 (火)

手すりを付けましょう!

皆さんの今住んでいる家に、「手すり」は付いていますか?
もしくは、検討中・建築中の家はどうでしょうか?

住宅金融公庫が、4月より住宅金融支援機構に生まれ変わり
フラット35という商品を、手がけることとなりましたが
そのバリアフリーの基準によりますと、

  • 階段に設置
    建築基準法でも、付けるよう定められていますので
    必ず取り付けられます。
  • 便所に設置
    建築基準法では、義務付けではありません。
    ただし、取り付けると有効寸法が狭くなりますので
    ペーパーホルダー・タオルリング・収納との関係も含めて
    検討する必要があります。
  • 浴槽の出入り部
    現在は、ユニットバスがほとんどですので、後付とすると
    強度の問題・費用がかかるといったことが発生します。
    ぜひ、新築時に設置をお勧めします。
    また、できれば浴槽からの立ち上がり用の手すりも付けたほうがいいと思います。
  • 玄関に下地を入れておく。
    フラット35の基準では、下地のみでOKですが、初めからの設置をお勧めします。
    玄関のタイル部と1階の床に、段差が必ず発生すると思います。
    また、靴を履くときも姿勢を安定させるのに手すりがあると便利です。
  • 脱衣室(洗面所)に下地を入れておく。
    こちらもフラット35の基準では、下地のみでOKと基準が緩くなっていますが、初めから設置しておくと安心だと思います。

実は昨年、父が怪我で一時期、車椅子生活となってしまいました。
急なことだったので、あわてて手すり設置工事を行いましたが、
怪我をしてみて、手すりのありがたさを再認識した次第です。
高齢化社会は必ず訪れますし、誰しもが年をとっていきます。

そして意外と、健康である私も重宝して使っています。
(もう年なんだろう!という声もあり・・・)
他の設備と比べれば、少ない投資で大きな効果があると思いますのでぜひ検討してみてください。

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 2日 (月)

健康住宅のイバケン

今日は健康住宅「イバケン」さんです。

ひたちなか市に本社がある、地域ビルダーです。
工法は在来工法です。

特徴としては、

  • 木の家
    内装材・構造材に無垢材を多用している。
    集成材・合板は使っていない。
  • 断熱材に新聞古紙を使った「ファイバーエース」を使用している。
    燃えにくくするために薬剤を使っていますが、安全なものです。

無垢材の家は確かにいいのですが、デメリットも十分に考慮に入れたほうがいいと思います。個人的には大好きですが。

デメリット

  • 木は収縮するので、建具の立て付けが将来悪くなる可能性有。
  • 床材に使用すると、冬は乾燥して隙間が発生する。
    (もちろん下に断熱材がありますから隙間風は入りませんが)
  • 乾燥により木に割れが生じて、音がする。

などがあります。しかしながら、木の家がかもし出す雰囲気には
代えがたいものがあると思います。

話が変わりますが、イバケンさんのスローガンに「一棟入心」とあります。
まさにそのとおりだと思います。
昔、製図の授業で一線入魂と言われたことを思い出します。
今は、ほとんどCADで手書きの図面はほとんど見ませんが・・・
建築会社にとっては、何十棟、何万棟のうちの一棟なのかもしれませんが施主にとったら、唯一の家なのだということを肝に銘じたいです。

にほんブログ村 住まいブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月 1日 (日)

2項道路の怪

皆さん2項道路って知っていますか?
これは、建築基準法第42条第2項に規定されているもので、
道路の幅が4m未満の場合、道路の中心から2mまでの
土地は道路用地として、建物・塀・植栽等は設けてはいけない
というものです。

この法律の問題点は

  • 所有権があるにも拘らず、土地の利用が何もできない。
  • 新築・改築があった場合のみ部分的に道路を
    拡張していくので、1本の道が全部拡張するまで
    何十年もかかる。
  • 建物の完成時のチェックのみなので、検査が完了した後に
    塀・植栽等を設けてしまっているケースがある。

本来、道路が狭いと消防車や救急車が通れないため、
人命を救済するためにできた法律と聞きますが、
矛盾点・抜け穴が大きい法律だと思います。

常識的に考えれば、納得しづらい内容ですよね。
建築とは連動させずに行政が、実態を調査して
計画的に道路整備とあわせて行うべきだと思います。

皆さんいかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土)

輸入住宅の東急ホーム情報

今日は、輸入住宅の「東急ホーム」について書いてみます。

東急ホームは、北米の住宅を日本向けにアレンジした
“ミルクリーク”シリーズが有名です。
大規模な住宅団地も手がけており、
ちょっと昔に話題となった”チバリーヒルズ”も東急ホームさんです。

特徴は

  1. 構造
    北米で生まれたツーバイフォー構造です。面で支えるので
    耐震性能も優れています。
  2. 断熱性能
    輸入木製二重ガラスサッシ、全館空調を標準装備し
    全室で快適な空間となります。
    輸入木製二重ガラスサッシのデメリットは、万が一破損等があった場合、在庫がないと待たされてしまう。(標準的なものはストックがあると思いますが)ということと、雨漏れのリスクがあったということです。
    私も過去に使用したことがありましたが、昔の製品は日本では考えられない納まりでした・・・もちろん今は解消されているでしょうが。
  3. デザイン
    いわゆる輸入住宅デザインです。無垢材を多用し
    アメリカンドリームといった感です。
    南欧風住宅もラインナップしています。

輸入住宅のデザインがお好みで、1年中快適な空気環境をお望みの方にお勧めです。

ホームページ http://www.tokyu-home.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月30日 (金)

浴槽 断熱の続きです。

こんばんは。水戸でも桜がだいぶ咲いてきました。

さて、浴槽の断熱ですが、さらに優れた製品を発見しました。
一条工務店さんの、真空断熱浴槽です。

こちらは、冷蔵庫等で使われるようになった
真空断熱材と硬質ウレタンフォームを用いて
6時間で1度しか温度が下がらないといる優れものです。

ただ、こちらは一条工務店さんオリジナルですので
一条さんで建てないと使えませんが・・・

おそらく他社も追随するでしょうから、要注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月29日 (木)

浴槽の保温について考えてみました!

今日は、こしょさんからのリクエストにお答えして、
「お風呂の保温」について考えて見ます。

家族の入浴時間がばらばらで、後から入る時
お風呂の温度が下がらないようにするには、
4つの方法があると思います。

1.断熱性に優れた浴槽・風呂ふたを使ったユニットバスとする。
各メーカーさんより、4時間~6時間たっても温度が2度くらいしか下がらない製品が出ています。光熱費もかかりませんのでお勧めです。

メーカーさんのホームページ
TOTO松下電工サンウエーブ日立ハウステッククリナップノーリツ

TOTOさんの「魔法びん浴槽」が有名ですかね。
他社も、どんどんいい製品を出しています。
だだし、ユニットバスとなりますのでデザインは制約されます。

2.給湯器にて保温する。
今発売されている給湯器には保温機能がほとんどついています。
保温する時間も設定できます。しかし光熱費がかかってしまいます。

また、給湯器には”フルオート”と”オート”タイプの2種類がありますが
違いは、お湯が少なくなったとき自動的に足してくれるかどうかの違いです。

3.ステンレス浴槽
こちらは、ステンレス自体が保温性に優れていますので、
さめにくいお風呂になるでしょう。でもなんか昔ながらのといった
感じは否めないと思います。
タカラスタンダードからカラータイプも出てはいますが・・・

4.24時間風呂
お湯を浄化させながら、24時間保温するものです。
一時期細菌の問題がありましたが、現在は解消されています。
電気代は1日200円 1ヶ月6000円くらいのようです。
水道代の節約にはなりますね。

断熱浴槽は、なかなかの優れもののようです。
私の友人が、残業で遅くなっていきなりお風呂に入っても
「暖かいままだ」といっていました。

余談ですが、ユニットバスを選ぶときは、浴室全体が断熱となっているものを選んだほうがいいと思います。
建物の構造上、基礎からの通気がユニットバスの床・壁・天井に廻ってしまっています。
当然ユニットバス全体にも断熱をすべきなのですが、技術的な問題なのかコスト的な問題なのか、断熱を行ったユニットバスが出てきたのはつい最近のことです。冬お風呂が寒いわけですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月28日 (水)

スウェーデンハウス見てきました!

Dscf0099

こんにちは!今日は、北欧住宅の
「スウェーデンハウス」 見てきました。

水曜日の住宅展示場は閑散としていますね。
ほとんどのハウスメーカーはお休みです。

住宅展示場は、時間があれば、平日に見学すると
ゆっくりと見学できますよ (^・^)

スウェーデンハウスの特徴は

  • 構造材が大きい
    ツーバイフォーは89×38ですが、スウェーデンハウスは
    120×45と大きい
  • サッシが木製3層ガラスで断熱性が高い
    断熱材も厚いものを使っていますが、内断熱(構造材の間に断熱材が入るタイプ)でグラスウールです。
  • モジュールが1200で階段・廊下の幅が広い

高気密・高断熱の草分け的存在ですが、同様のコンセプトの会社が
増えてきていますので、北欧らしさをどのように評価するかが
ポイントだと思います。

ホームページ http://www.swedenhouse.co.jp/

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月27日 (火)

既存住宅の耐震性

25日の 能登半島沖の地震びっくりしましたね。
あらためて、地震の恐ろしさを実感しました。

被災者の方には、心からお見舞い申し上げます。
自分も何かしらのことをしたいと思います。

TVの画面を見ると、倒壊した古そうな木造住宅が
映し出されていますが、過去の同規模の地震と比較すると、
被害は少なかったようです。
(それでも、かなりの被害のようですね)

建物の耐震基準は、大きな地震が起こるたびに、
厳しくなってきました。
最近では、

  1. 昭和56年(1981年)
  2. 平成12年(2000年)

に大きな改正がされています。

逆に言うと、それ以前に建築された住宅は、地震で倒壊する
恐れが大きいということです。

以前は、大丈夫だったのに突然危険となってしまう。
そして、それを意識しないで住んでいる方がたくさんいると
いうことは、大変な問題だと思います。

しかしながら、耐震性を向上させる工事にはお金がかかりますし
住みながらの工事ですので、大変です。
また、現状住むには、特段不便がありませんから、
いつ工事をするのか、というタイミングも計りづらいでしょう。

民間でやれば、悪徳業者が出そうですね。

国・県・市町村が音頭をとって、推し進めるべきだと思います。
東海地区では、だいぶ耐震について行政が積極的に行っているようです。

でも、今回のように日本全国いつどこでおこっても
不思議ではありませんからね。
すべての地域で、できるだけ早く対策を行いたいです。
人命がかかっていますからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

太陽光発電の 「掟」

皆さんこんにちは!今日は暖かくてまさに”春到来”
といった趣ですね。 !(^^)!

今日は、太陽光発電を設置する場合に
発電量を多くするテクニックをお知らせします。

  1. 地域性
    地域により、年間の日射量が多い地域と少ない地域がありますので
    自分の住んでいるところがどうなのか、確認してください。
    参考 URL http://www.sanyo.co.jp/clean/solar/hit_j/shikumi_3.html
    日本海側・東北地域は少なめです。
  2. 建物の配置
    できるだけ、真南に向けて建ててください。
    振れると効率が落ちます。
  3. 屋根の形
    切妻屋根 としてください。東・西面に設置すると効率が落ちます。
    (南面を100とすると 84)
  4. 屋根の勾配
    6寸勾配
    前後が一番効率がいいです。

太陽光発電は、先にお金を前払いして、毎日少しづつお金が返ってくる。
そして、20年以上先から利益が出てくる仕組みですから、
すこしでも、毎日のお金が多くなるよう工夫が必要だと思います。

本当に、地球環境を考えれば、お金ではないとは思いますが・・・

設備費が今の半分くらいとなるといいですね。
メーカーさんがんばってください!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

東京電力 「住まいの電化フェア in 水戸」 

Dscf0097

今日、東京電力さんが主催した
住まいの電化フェア in 水戸 に行ってきました。
(写真の後姿の方は私ではありません。入ってしまいました
ごめんなさい)

昨日は、シェフの片岡 譲さん、
今日はタレントの はしの えみさんが来る!
そして、子供向けに アンパンマンショー ゲキレンジャーショー
ということで、すごい人ごみか?と構えましたが、
会場は意外とすいていました・・・
(ガラガラでは決してありませんが。物産展を想像していました・・・)

会場は、東京電力さんのスペースが 1/3位で、
他は協賛の、リフォーム会社・ハウスメーカー等が
占めていました。
もう少し、”オール電化”のアピールスペースがあると
良かったかもしれません。

オール電化はブームのようになっていますが
ガスと比較して、ダントツに安いということでは
ないようです。
技術革新が進んで、機器がガスと同等となれば
もちろん、電気の勝ちでしょう。

現状で、給湯器が ガスと比較して +30万
台所のコンロが +15万といったところです。

オール電化によって、月々の光熱費がどれくらい下がるか
電気・ガスとも自分に有利なデータを並べるので
なかなか判断が難しいところですが
現状では、同等と考えられると思います。

結局は価値観の問題だと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

太陽光発電のセキスイハイム見てきました!

Dscf0049

今日は、太陽光発電・光熱費0
「セキスイハイム」です。

水戸市 笠原町の展示場を見学です。

特徴は、

  • 光熱費 0
    地球環境を考えると、素晴らしいシステムだと思います。
    ただし、設置費用を回収するには、最低でも20年は
    かかります。
    それを好しとするか・・・
    そんなにお金はかけられないと考えるかは、
    (3kwのシステムで200万円くらいです)
    なんとも難しいところです。
  • 次世代省エネ基準
    いくら、太陽光発電で節電しても、
    暖房・冷房の熱がどんどん逃げてしまって
    光熱費がかさんでしまっては意味がありません。

また、セキスイハイムさんは最近、「電気代保証」制度を
はじめたそうです。
今までの、実際の引渡し物件のデータを基に、
電気代を2年間保証してくれるそうです。

住まい方によって、光熱費はだいぶばらつきがあると思いますので、
ずいぶん思い切ったことをしましたね。

ホームページ http://www.sekisuiheim.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月23日 (金)

大和ハウス工業 xevo

0291

今日は、大手ハウスメーカー第一位
「大和ハウス工業」です。

大和さんは、住宅以外の店舗部門等が
好調で、総額では積水ハウスさんを追い越しています。
あの、ユニクロも大和ハウス工業さんと手を組んでいます。

水戸の展示場は、今新商品の「xevo」(ジーヴォ)に建替中です。
建築中の様子を見学しました。

特徴は

  • 「外張り断熱通気外壁」
    鉄骨造の場合、壁の中に断熱材を入れて、断熱材が
    結露による水分を含んでしまった場合
    ”鉄”ですので、さびの問題が発生してしまいます。
    その欠点を解消すべく、
    今回独自に開発した手法とのことでした。
  • 「XEコート」
    外壁の耐久性を高める処理です。
  • 「高耐力壁」
    従来よりも30%耐力をアップした壁です。

他にもいろいろありますが、この辺で・・・

やはり、大手の技術開発力はすごいですね!
これでは、中小の工務店はきびしいかも
(もちろん価格には反映されるでしょうが)
24時間換気とか、火災警報器が義務付けとなったのも
大手メーカーの意見が大きかったと聞きます。
時代の流れについていけない中小は
居場所がなくなってしまうでしょう。

ホームぺージ  http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/xevo/sp/index.html?ad=xevo_sp01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

クリナップ 「床夏シャワー」 見てきました!

Dscf0051

今日は暖かくなりました。桜の開花も、まもなくみたいですね。

先日、クリナップさんの、ユニットバス「アクリア バス」を見てきました。

特徴は、

  • 入浴前に、カウンター部の噴出し口より床面へ40~45度の
    お湯をかけて、床を暖める。「床夏フロア」

   わずか1分で床の温度が20度まで上がるそうです。
   床暖房だと、30分、換気乾燥機だと60分かかるそうです。

   床というところがミソですね。
   床だけ暖めれば、浴槽に入れば体もその間に
   浴室全体も温まるでしょう。なかなかいいアイデアだと思います。

   二次効果で、シャワー・洗い場のお湯を出すとき、
   すぐに暖かいお湯が出るという、メリットもあります。

  • 「足ピタフロア」
    こちらは、ぬれた状態で浴室に入るため、滑りにくくした、床です。

こうした、新しいアイデアが、どんどん出てきてほしいですね。

それによって、ユーザーの満足も高まりますし、
こうしたアイデアが出せるかどうかが、企業の将来を左右するでしょう。

松下電工も、二股ソケットの開発で、急成長しましたからね。

一度見てみる価値はあると思います。

(念のため  クリナップさんからは、1円もいただいておりません)

ホームページ http://www.cleanup.co.jp/bath/aqulia_bath/smilecycle_01.shtml

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月21日 (水)

一条工務店

Dscf0063

今日は、健康住宅・免震住宅の
「一条工務店」へ行ってきました。

水戸市 赤塚の展示場を見学です。
年配の男性の営業の方が、丁寧に説明してくれました。

特徴としては

  • 決められた仕様の中から選択すれば、
    間取り、設備の大きさに関わらず同じ単価
      

住友不動産さんの、リフォームも同じ手法でやられていますが、
これって本当に、お客様にとっていいんでしょうかね???

【お客様のメリット】
どのような間取り、およびカタログから選択している限り、
追加工事がないので安心感がある。 

【お客様のデメリット】
コストのかからない、総2階プラン、ローコストの設備を
選んだ場合割高となってしまう。

おそらく、単価はゆとりをもって設定してあるでしょう・・・

【会社側のメリット】
見積・積算の時間およびコストの削減 

  • 水廻り(キッチン・洗面化粧台・ユニットバス)
    内装建材(建具・枠等)も自社オリジナル

こちらは、製品的には悪くないものですが、コスト的にどうかな?
という感じは受けます。 

どこまでを、自社で行うかということは住宅会社にとって、
これから大きなポイントとなると思います。
すべて自社で行うのは不可能でしょうし、
他社から調達ではオリジナル性が確保できないでしょう。

建物全体の印象は、まずまずでした。

しかしながら、健康住宅。省エネルギー・耐震性・仕様の選択性と
アピールポイントが絞りづらいなといった感じを受けました。

ホームページ  http://www.ichijo.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

住友林業

Dscf0061

今日は、木造(在来工法)大手
「住友林業」です。

水戸市、赤塚駅前の展示場を見学しました。
対応していただいたのは、女性の方で,なかなか知識も豊富で、
説明も丁寧でした。

特徴としましては、

  • ”林業”ということで、「木の住宅」を軸としている。
    自社の森林も持っている。
    しかしながら、残念なことに、実際の建物には、
    自社の木はあまり使われていないようです。
  • 独自の「マルチバランス工法」
    こちらはラチス状の面材を、柱の外側に貼り付けて、
    筋交に比べ2.5倍の強度を持つものです。
    石油化学製品を使わずに、木材のみで強度を確保していることは、
    環境にもいいことだと思います。
  • 太陽の設計
    こちらは、敷地の条件(敷地の形、周辺の建物)により、
    建築を行った場合太陽の光が、夏・冬にどれくらい部屋に
    差し込むかを シュミレーションしてくれるものです。

それにしても、住宅展示場の建物は現実とかけ離れしすぎていますね。
坪数は、80坪とか90坪とかありますし、
坪単価も、80万以上のものです・・・

それはさておき、「住友林業」は木造、在来工法をお考えの方は、
検討候補であると思います。

ホームページ http://sfc.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

アエラホーム

Dscf0048

今日は、ローコスト
「アエラホーム」へ行ってきました。

駐車場に車を止めるや否や若い営業の方が、出迎えてくれました。

展示場を一回り見た後、着座して、会社案内・仕様の説明。
その後さっそく、「資金計画を立ててみましょう」
・・・・・・

初回の訪問で早すぎるのでは?丁寧にお断りしました。

特徴としては

  • ローコスト
    坪 19万8千円から
  • メーターモジュー
  • 柱がオール4寸(12cm) 
    建築基準法では3.5寸(10.5cm)

といったところでしょうか。

ローコスト品質(見かけではなく)を
よく見極める必要があると思います。

ホームページ

http://www.aerahome.com/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月18日 (日)

サンワホーム

070309_005_1

今日は、木曾檜・無暖房住宅
「サンワホームです。

特徴としては、

  • 柱・土台に木曾檜を使用
    (原木から管理している)
  • 断熱性を高め、室内で、電気器具、人体から
    発生する熱を利用して、暖房費がほとんどかからない
    「無暖房住宅」

の2点です。

商品構成としては

  • ハイパーエコ(無暖房住宅)
    断熱材の性能により4商品
  • デザイン・コレクション
    デザインにより3シリーズ
  • C-Forest

という構成です。

無暖房住宅は、光熱費の削減につながり
全館空調を行っていますので、快適な住空間が生まれます。

ただし、建設費はかかりますので、
光熱費の削減分との比較検討が必要でしょう。

また、木曾檜は、木材としては特上のものですので、
木の呼吸作用を
妨げないよう、真壁作りとしたほうがいいでしょう。

設備・仕様は標準はありますが、自由に選択できますので
お好みの仕様を
作り上げることが可能です。

(でも、いろいろ迷ってしまうかもしれませんね)

ホームページ

http://www.sanwah.co.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

タマホーム

今日は、ローコスト住宅
「タマホーム」です。

みのもんたのコマーシャルやヤフードームの広告で
ご存知の方も多いと思います。

特徴としては

  • なんといっても、ローコスト

チラシでは25.8万円/坪。
実際には、オプションを含めて 36万前後となるようです。

  • コストパフォーマンスの高さ 

仕様的には、大手ビルダーも顔負けです。
大手ビルダーとは、坪20万位の差がありますから、
40坪の建物でしたら、800万くらい安いです!

水戸店の場合、今契約しても、
工事の順番待ちで7月以降の工事開始とのことでした。

ホームページ

http://www.tamahome.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月16日 (金)

ミサワホーム

Vfsh0082

今日は、蔵・微気候・制振
「ミサワホーム」です。

特徴としては

  • 【蔵】(高さ 1.4m以下の収納)
    蔵部分はあくまで法規上は、「収納」です。
  • 【制振】
    地震のエネルギーを熱に変換して
    揺れを軽減する装置を、1,2階に
    2箇所
    設けます。
    金額的には、約50万円UPです。
  • 【微気候】
    軒の出を90cm(普通の建物は60cmくらい)
    蓄熱土間
    排熱塔
    などにより、自然の力で快適な環境つくりを
    めざすものです

単価的には、水戸展示場仕様で 坪100万円とのこと・・・
坪60万円から可能とのことでした、

ホームページ

http://www.misawa.co.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月15日 (木)

アルネットホーム

Vfsh0077

今日は、200年住宅
「アルネットホーム」です。

埼玉県 さいたま市に本社があり、北関東に19店舗があります。

特徴としては、

  • 200年住宅  (構造材と省エネ対策による?)
  • 間取り提案
  • 明確な見積もり

の3点です。

日本の住宅の平均寿命はたった35年くらいです。
欧米の100年前後に比べ、恐ろしく短いです・・・

仕様的には、200年の根拠が今ひとつ不明確ですが、
会社の意気込みをかいたいです。

水戸展示場の、水周りの間取りは、なかなかいいと思います。
浴室とトイレが洗面所より入る形になっていて、
使い勝手がよさそうです。

ホームページ

http://www.alnethome.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

アイフルホーム

Dscf0040

今日は、メーターモジュール 元祖ローコスト
「アイフルホーム」です。

フランチャイズ形式の会社で、水戸市周辺では、
ひたちなか市に本社がある島帆ハウスが経営しています。

特徴としましては、

  • メーターモジュール採用

廊下・階段も広々です。メーターモジュールの場合、
坪単価にすると安くなるのですが、
建材(石膏ボード・合板等)サッシ等が尺モジュールに比べて、
割高となってしまうというデメリットもあります。

  • 地震建て替え補償

万が一、地震で家が全壊してしまった時、
最高 2,000万円まで補償してくれるというものです。

仕様的には、標準的ですが、母体が、
トステム・INAXの住生活グループですので、経営の安心感があります。

水戸展示場は、県庁の近くにあります。

ホームページ

http://www.eyefulhome.co.jp/

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月13日 (火)

ビッグフット

070305_001_1

第2回は、自然素材 ログハウスの
「ビッグフット」です。

経営は、東京のアールシーコアという会社で、
東京の代官山に直営の展示場とフランチャズ形式で、
各地に販売会社があります。
茨城は、ビッグフットL(本社 福島)という会社が
販売しています。

水戸の展示場は、水戸インターのすぐ近くにあります。

特徴としては

  • 自然素材をふんだんに使用している。
    (外壁 天然木 ・ 内部壁 天然木・ 床 無垢板等)  
  • モジュールが1200(通常は910)でゆとりがある空間
  • 吹き抜けをうまく使い開放的な間取

等があります。

構造は、在来工法(金物工法)とログ工法の2つです。

商品ラインナップは

  • ジャパネスクハウス「程々の家」

   古民家と現代をうまくアレンジしたもの   

  • ワンダーデバイス

   都市型スローライフ住宅

  • ログハウス
  • ドームハウス

という構成です。

展示場は、スタッフの方が付き添わずに、自由に見る形ですので、
ゆっくりと自分の家のように見学することが可能です。

坪単価は ジャパネスクハウスで 60万/坪が目安です。

ホームページ http://www.bigfoot.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月12日 (月)

ノーブルホーム

Dscf0006_2

第1回目は、茨城県に5店舗を構える
「ノーブルホーム」です。

特徴としては、

  1. 自由設計
  2. フル装備(カーテン 照明器具 エアコンが標準)
  3. 商品価値の高さ(コストパフォーマンスの高さ)
  4. 商品バリエーションの豊富さ
  5. 顧客満足を追求している

といったところでしょうか。

自由設計に関しては、ノーブルモジュールと呼ばれるものがあり、
廊下・階段等は通常より15cm位広くすることも可能です。

商品は、

  • プログレイス -S 4.0         標準
  • ヴァリエ                          ローコスト
  • エコグレイス -S 4.0         太陽光発電 
  • ヴェスト -S 4.0                外断熱 
  • スタイリッシュモダン          モダン系
  • ユニバーサルセレクション   輸入系
  • コンビ                             規格型

という構成です。

価格的には、標準的な建物で「38~42万/坪」が目安です。

大手ハウスメーカーとローコストメーカーのちょうど中間的な
価格となっています。

ホームページ http://www.noblehome.co.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月10日 (土)

はじめに

皆さんはじめまして!

一級建築士である私が、ハウスメーカー等を訪問して
お客様目線で、情報を収集しました。

プロの目から見た、住宅の真実をわかりやすくレポートしてみたい
と思います。

これから住宅の新築・購入をお考えの方は、
ぜひ御参考にしてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)