03.大手メーカー系

2007年5月11日 (金)

街かどヘーベルハウス いいですね

今日の朝刊に、ヘーベルハウスの「街かどヘーベルハウス」の広告が載っていました。

建売住宅を、建築中から公開し、しばらくの間モデルハウスとして使用し、売却するというビジネスモデルです。

住宅展示場は、実際に建築する建物とはかけ離れていますから、いい試みだと思います。
より、実際の生活を想定したイメージがつかめると思います。
他の住宅メーカーさんにも広がるといいですね。

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2007年4月20日 (金)

大空間が魅力の「ヘーベルハウス」

Dscf0111

皆さん、こんばんは!
今日は、暖かくなりましたね。今日くらいの気温が
平年並みなのでしょうか?

今日は、旭化成ホームズさんの「ヘーベルハウス」
についてです。

水戸 笠原の展示場を見学しまして、一番感じたのは
空間の広さです。

ヘーベルハウスは、鉄骨のラーメン構造です。
建築でいうラーメンとは、食べるものではなく、
ドイツ語でのことです。
柱と梁の接点を剛接合することにより、
在来木造のように筋交いが必要ありません。

それにより、開口部を大きくとることが可能です。
また、間取りも、壁と壁の距離を広く取れますので
大空間のリビングが可能です。

「広々とした空間が大好きだ!」
という方にはお勧めです

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2007年4月19日 (木)

富士ハウスの「省令準耐火」とは?

Dscf0112

皆さん、こんばんは!

今日は、富士ハウスさんの「省令準耐火」についての
お話です。

家を新築して、ローンを組む場合は、火災保険
入る必要があります。
その保険金額は、家の耐火性(燃えやすい建物ほど高い)
によって差額があります。

在来工法が最も高く、ツーバイフォー工法、鉄筋コンクリート造
となるほど安くなります。

富士ハウスさんの建物は、在来工法でありながら
ツーバイフォー工法と同じ、省令準耐火という認定を
とったものです。

実際の耐火性は、在来工法とツーバイフォーとでは、
さほど差があるとは思いませんが、火災保険は倍近く違います。

ツーバイフォーは、日本ツーバイフォー建築協会という団体があり
そこで、国の認定を取っています。
仕様が、統一化されているということですね。

在来は、そのような組織がなく、各社仕様がまちまちなため
認定が取れていません。
サッシの寸法でさえ、統一化されたのはつい最近ですからね。

富士ハウスさんの仕様が、在来工法の標準仕様となり
すべての会社の保険料が安くなるといいですね (*^_^*)

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2007年4月15日 (日)

エス・バイ・エルの躯体内換気システム

Dscf0113

皆さん、こんにちは!
今日は、エス・バイ・エルさんの躯体内換気システムについて
書いてみます。

昔の家は、真壁造りといい、柱が室内側から見える構造が
主流でしたが、現代においては柱が壁の中に隠れてしまう
大壁がほとんどです。

大壁は、断熱性能を高めやすい
仕上げ工事を施工しやすいという
反面、壁の中に湿度がこもりやすく、構造体に
悪影響を及ぼす可能性があります。

その対策として、各社、壁の中に入った水分を外に
逃す対策を講じていますが、
エス・バイ・エルの躯体内換気システムは、壁の中に
空気の道
を作るというものです。
通常は、構造体の外側に通気層を設けますので
効率がとてもいいシステムだと思います。

工場にて、壁をパネル化して、作成しているからこそ
できることだと思います。
工業化住宅の真骨頂ですね。 (^・^)

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2007年4月12日 (木)

グッドデザイン賞主催者公式ウェブログよりトラックバック!

皆さんこんばんは!

先日書きました、「グッドデザイン賞の住友不動産 J-URBAN」
に対しまして、
「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」さんよりトラックバックが
つきました!!!
どうもありがとうございます!

http://blog.g-mark.net/2007/04/post_1048.html

自分の書いたものに対して、公式な機関からレスポンスが
あり、大変驚いています。
インターネットの世界ってすごいですね!
どんな人でも、情報を全世界に向けて発信できるのですからね。
\( ^o^ )/

ちょっと昔では考えられないことです。

これからも、すこしでも皆様のお役にたてる有意義な情報を
発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年4月11日 (水)

三井ホームのダブルシールドパネルとは

今日は、三井ホームさんの
「ダブルシールドパネル」について書いてみます!

三井ホームさんと言えば、
ツーバイフォーの施工棟数が日本でNO.1の住宅メーカーですが、
「ダブルシールドパネル」と呼ばれる
屋根下地材を開発しています。

これは、発泡ポリスチレンという固い断熱材を
2枚のOSB(木屑を方向性を統一して接着剤で固めた板)
でサンドイッチしたものです。

これにより

  • 小屋裏が室内と同じ温度環境となり、2階の天井を屋根裏まで
    一体として利用できる。
  • 強度が高いので、途中の支えなしで5mまでとばせる。
    木材の使用量も少ない。

といったことを可能としたものです。
このようなパネルは、私の知っている限りでは三井ホームさん
だけです。通常は芯の部分に木材が入っています。

断熱の考え方は、外断熱の場合の屋根面と同じではないでしょうか。

大切なのは、継ぎ手の部分でいかに気密性を確保し
屋根の構造体に結露を起こさないようにするか。
ということだと思います。

水蒸気は、ほんの少しの隙間でも廻り込みますからね。

外壁は通気工法(構造体と外壁材の間に空気が流れるようにする)
が当たり前となっていますが、屋根面ではまだ通気を行う技術が
確立されていません。われわれの今後の課題だと思っています。

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2007年4月 9日 (月)

パナホームの「呼吸の道タワーS」

皆さんこんばんは!水戸の桜もだいぶ散ってきました。
昼間降った雨で、花びらが川面に落ちて流れていました。
風情がありますね。 (^-^ )

今日は、パナホームさんの換気システム
「呼吸の道タワーS」について書いてみます。
以前、松たか子さんがコマーシャルをしていましたので
記憶にある方もいるかもしれません。

換気のシステムは、方法で分けると

  1. 給気 : 自然 / 排気 : 自然
  2. 給気 : 自然 /  排気 : 機械
  3. 給気 : 機械 /  排気 : 自然
  4. 給気 : 機械 /  排気 : 機械

と分けられます。
の給気は給気口を各部屋に設けて、トイレや洗面所・浴室に換気扇を設けて、空気の入れ替えをする方法が主流です。
もしくは、の両方とも換気扇を設ける方法ですね。
の両方とも自然では、換気量がコントロールできません。

建築基準法で、2時間で部屋全体の空気が入れ替わるように
定められています。

パナホームさんの換気は、他社とは違い、の給気は換気扇で、
排気は自然給気口で行うものです。

メリット

  • 外部から、埃や冷気が入りにくい。
  • 床下から、空気を取り入れるので、夏場は涼しい。

デメリットとしては

  • 台風等の強風時には、空気が逆流してしまうので
    手動で給気口を閉じなければならない。

といったことが、考えられます。
いいシステムだと思いますが、後一歩、風対策ができれば
なおいいですね。
風圧によって、開口を調節できる給気口ができないでしょうか?
(もちろん、電気を使わずに!)

石油化学製品を多用し、その結果シックハウスの問題が発生し、
そして、エネルギーロスを起こす換気扇を強制的に付ける
法律ができる。
なんか本末転倒な気がするのは私だけでしょうか?

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2007年4月 6日 (金)

グッドデザイン賞の住友不動産 J-URBAN

Dscf0136

皆さんこんばんは!
今日は、2003-2004グッドデザイン賞をとった
「住友不動産」さんのJ-URBANです。

都市型住宅で、中庭を中心に部屋が配置されています。
庭は、意外と利用が難しい空間なのではないでしょうか?
通常は植栽を何本か植えて、芝を張って・・・
庭で何かをするには、人目があってちょっと躊躇する場合がありますよね。
中庭として、視線をさえぎればホームパーティ等に利用したり、
また、子供の遊び場としても安全だと思います。

外観も、ガラスの壁が大きく取られ、木造らしからぬ外観です。
六本木や銀座の、ブランドショップのビルに通ずるものがありますよね。
ガラスと金属の外観は今の流行であると思います。
(ガラス壁は、金額的にはだいぶお高いようです。)

仕様的には、他社と比較するとごく平均的だと思いますが、
都市型住宅をお考えで、デザインが気に入った方は、
候補に挙げられてはいかがでしょうか?

住まいに関する、ご相談についてはこちらをご覧ください。
      いい住まいづくり相談所

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2007年4月 5日 (木)

積水ハウス ダインコンクリート

みなさんこんばんは!
今日は積水ハウスさんの外壁材、ダインコンクリートについて書いてみます。

外壁材に要求される性能は

  • 防水性
  • 防火性
  • 耐久性
  • 断熱性
  • 遮音性

等がありますが、ほぼ厚みに比例して性能が良くなります。
外壁メーカーの製品ですと、
一般的な製品の場合12mm 厚い製品でも18mmです。
積水ハウスさんのダインコンクリートは50mmの厚さです!

似た製品にALCというものがありますが、
こちらは湿気に弱いという弱点があります。

デザインもコンクリートのフラットな感じではなく、
彫の深い仕上がりとなっています。

さすが、大手の積水ハウスさんといった商品ですね。

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2007年3月31日 (土)

輸入住宅の東急ホーム情報

今日は、輸入住宅の「東急ホーム」について書いてみます。

東急ホームは、北米の住宅を日本向けにアレンジした
“ミルクリーク”シリーズが有名です。
大規模な住宅団地も手がけており、
ちょっと昔に話題となった”チバリーヒルズ”も東急ホームさんです。

特徴は

  1. 構造
    北米で生まれたツーバイフォー構造です。面で支えるので
    耐震性能も優れています。
  2. 断熱性能
    輸入木製二重ガラスサッシ、全館空調を標準装備し
    全室で快適な空間となります。
    輸入木製二重ガラスサッシのデメリットは、万が一破損等があった場合、在庫がないと待たされてしまう。(標準的なものはストックがあると思いますが)ということと、雨漏れのリスクがあったということです。
    私も過去に使用したことがありましたが、昔の製品は日本では考えられない納まりでした・・・もちろん今は解消されているでしょうが。
  3. デザイン
    いわゆる輸入住宅デザインです。無垢材を多用し
    アメリカンドリームといった感です。
    南欧風住宅もラインナップしています。

輸入住宅のデザインがお好みで、1年中快適な空気環境をお望みの方にお勧めです。

ホームページ http://www.tokyu-home.co.jp/

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2007年3月28日 (水)

スウェーデンハウス見てきました!

Dscf0099

こんにちは!今日は、北欧住宅の
「スウェーデンハウス」 見てきました。

水曜日の住宅展示場は閑散としていますね。
ほとんどのハウスメーカーはお休みです。

住宅展示場は、時間があれば、平日に見学すると
ゆっくりと見学できますよ (^・^)

スウェーデンハウスの特徴は

  • 構造材が大きい
    ツーバイフォーは89×38ですが、スウェーデンハウスは
    120×45と大きい
  • サッシが木製3層ガラスで断熱性が高い
    断熱材も厚いものを使っていますが、内断熱(構造材の間に断熱材が入るタイプ)でグラスウールです。
  • モジュールが1200で階段・廊下の幅が広い

高気密・高断熱の草分け的存在ですが、同様のコンセプトの会社が
増えてきていますので、北欧らしさをどのように評価するかが
ポイントだと思います。

ホームページ http://www.swedenhouse.co.jp/

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2007年3月24日 (土)

太陽光発電のセキスイハイム見てきました!

Dscf0049

今日は、太陽光発電・光熱費0
「セキスイハイム」です。

水戸市 笠原町の展示場を見学です。

特徴は、

  • 光熱費 0
    地球環境を考えると、素晴らしいシステムだと思います。
    ただし、設置費用を回収するには、最低でも20年は
    かかります。
    それを好しとするか・・・
    そんなにお金はかけられないと考えるかは、
    (3kwのシステムで200万円くらいです)
    なんとも難しいところです。
  • 次世代省エネ基準
    いくら、太陽光発電で節電しても、
    暖房・冷房の熱がどんどん逃げてしまって
    光熱費がかさんでしまっては意味がありません。

また、セキスイハイムさんは最近、「電気代保証」制度を
はじめたそうです。
今までの、実際の引渡し物件のデータを基に、
電気代を2年間保証してくれるそうです。

住まい方によって、光熱費はだいぶばらつきがあると思いますので、
ずいぶん思い切ったことをしましたね。

ホームページ http://www.sekisuiheim.com/index.html

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2007年3月23日 (金)

大和ハウス工業 xevo

0291

今日は、大手ハウスメーカー第一位
「大和ハウス工業」です。

大和さんは、住宅以外の店舗部門等が
好調で、総額では積水ハウスさんを追い越しています。
あの、ユニクロも大和ハウス工業さんと手を組んでいます。

水戸の展示場は、今新商品の「xevo」(ジーヴォ)に建替中です。
建築中の様子を見学しました。

特徴は

  • 「外張り断熱通気外壁」
    鉄骨造の場合、壁の中に断熱材を入れて、断熱材が
    結露による水分を含んでしまった場合
    ”鉄”ですので、さびの問題が発生してしまいます。
    その欠点を解消すべく、
    今回独自に開発した手法とのことでした。
  • 「XEコート」
    外壁の耐久性を高める処理です。
  • 「高耐力壁」
    従来よりも30%耐力をアップした壁です。

他にもいろいろありますが、この辺で・・・

やはり、大手の技術開発力はすごいですね!
これでは、中小の工務店はきびしいかも
(もちろん価格には反映されるでしょうが)
24時間換気とか、火災警報器が義務付けとなったのも
大手メーカーの意見が大きかったと聞きます。
時代の流れについていけない中小は
居場所がなくなってしまうでしょう。

ホームぺージ  http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/xevo/sp/index.html?ad=xevo_sp01

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2007年3月21日 (水)

一条工務店

Dscf0063

今日は、健康住宅・免震住宅の
「一条工務店」へ行ってきました。

水戸市 赤塚の展示場を見学です。
年配の男性の営業の方が、丁寧に説明してくれました。

特徴としては

  • 決められた仕様の中から選択すれば、
    間取り、設備の大きさに関わらず同じ単価
      

住友不動産さんの、リフォームも同じ手法でやられていますが、
これって本当に、お客様にとっていいんでしょうかね???

【お客様のメリット】
どのような間取り、およびカタログから選択している限り、
追加工事がないので安心感がある。 

【お客様のデメリット】
コストのかからない、総2階プラン、ローコストの設備を
選んだ場合割高となってしまう。

おそらく、単価はゆとりをもって設定してあるでしょう・・・

【会社側のメリット】
見積・積算の時間およびコストの削減 

  • 水廻り(キッチン・洗面化粧台・ユニットバス)
    内装建材(建具・枠等)も自社オリジナル

こちらは、製品的には悪くないものですが、コスト的にどうかな?
という感じは受けます。 

どこまでを、自社で行うかということは住宅会社にとって、
これから大きなポイントとなると思います。
すべて自社で行うのは不可能でしょうし、
他社から調達ではオリジナル性が確保できないでしょう。

建物全体の印象は、まずまずでした。

しかしながら、健康住宅。省エネルギー・耐震性・仕様の選択性と
アピールポイントが絞りづらいなといった感じを受けました。

ホームページ  http://www.ichijo.co.jp/

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2007年3月20日 (火)

住友林業

Dscf0061

今日は、木造(在来工法)大手
「住友林業」です。

水戸市、赤塚駅前の展示場を見学しました。
対応していただいたのは、女性の方で,なかなか知識も豊富で、
説明も丁寧でした。

特徴としましては、

  • ”林業”ということで、「木の住宅」を軸としている。
    自社の森林も持っている。
    しかしながら、残念なことに、実際の建物には、
    自社の木はあまり使われていないようです。
  • 独自の「マルチバランス工法」
    こちらはラチス状の面材を、柱の外側に貼り付けて、
    筋交に比べ2.5倍の強度を持つものです。
    石油化学製品を使わずに、木材のみで強度を確保していることは、
    環境にもいいことだと思います。
  • 太陽の設計
    こちらは、敷地の条件(敷地の形、周辺の建物)により、
    建築を行った場合太陽の光が、夏・冬にどれくらい部屋に
    差し込むかを シュミレーションしてくれるものです。

それにしても、住宅展示場の建物は現実とかけ離れしすぎていますね。
坪数は、80坪とか90坪とかありますし、
坪単価も、80万以上のものです・・・

それはさておき、「住友林業」は木造、在来工法をお考えの方は、
検討候補であると思います。

ホームページ http://sfc.jp/

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2007年3月18日 (日)

サンワホーム

070309_005_1

今日は、木曾檜・無暖房住宅
「サンワホームです。

特徴としては、

  • 柱・土台に木曾檜を使用
    (原木から管理している)
  • 断熱性を高め、室内で、電気器具、人体から
    発生する熱を利用して、暖房費がほとんどかからない
    「無暖房住宅」

の2点です。

商品構成としては

  • ハイパーエコ(無暖房住宅)
    断熱材の性能により4商品
  • デザイン・コレクション
    デザインにより3シリーズ
  • C-Forest

という構成です。

無暖房住宅は、光熱費の削減につながり
全館空調を行っていますので、快適な住空間が生まれます。

ただし、建設費はかかりますので、
光熱費の削減分との比較検討が必要でしょう。

また、木曾檜は、木材としては特上のものですので、
木の呼吸作用を
妨げないよう、真壁作りとしたほうがいいでしょう。

設備・仕様は標準はありますが、自由に選択できますので
お好みの仕様を
作り上げることが可能です。

(でも、いろいろ迷ってしまうかもしれませんね)

ホームページ

http://www.sanwah.co.jp/index.html

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2007年3月16日 (金)

ミサワホーム

Vfsh0082

今日は、蔵・微気候・制振
「ミサワホーム」です。

特徴としては

  • 【蔵】(高さ 1.4m以下の収納)
    蔵部分はあくまで法規上は、「収納」です。
  • 【制振】
    地震のエネルギーを熱に変換して
    揺れを軽減する装置を、1,2階に
    2箇所
    設けます。
    金額的には、約50万円UPです。
  • 【微気候】
    軒の出を90cm(普通の建物は60cmくらい)
    蓄熱土間
    排熱塔
    などにより、自然の力で快適な環境つくりを
    めざすものです

単価的には、水戸展示場仕様で 坪100万円とのこと・・・
坪60万円から可能とのことでした、

ホームページ

http://www.misawa.co.jp/index.html

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