02.ご相談について

2007年3月11日 (日)

ご相談について

住まいづくりのご相談は、
NPO法人「家づくり援護会」まで
どうぞ!

家づくりの相談ならNPO法人「家づくり援護会」    ←←← 参加しています!

皆さん、住宅の新築を考えた時、どのようにされるでしょうか
住宅という何千万もする買い物を前に、いろいろ悩まれるのでは
ないでしょうか

【悩みのいろいろ】

① 工事会社の選択の悩み;

■ とりあえず住宅展示場でもいってみるか?
  ・・・でもアンケートに電話番号とか書いて、
  しつこく電話されちゃったらいやだな。

■ 知り合いの工務店に相談してみようか?
  ・・・知り合いだけに一度相談したら断りづらいな。
  もし何かあったら言いづらいな。

■ チラシを集めて、めぼしいところを回ってみるか!
  ・・・ でも、時間もかかるし、
  見て、話を聞くだけでも疲れてしまいそう・・・

② 工事中の悩み

■ いま耐震偽造とか話題となったけど、自分の家はちゃんとやって
  くれているのかな?

■ 業者の話は専門的でよくわからない。
  自分は素人なので、工事業者の話を信じるしかないのかな?

■ 工事は完成したけど、ちゃんとできているのかな?
  いざ入居してから、ガスが使えないとか、扉が閉まらないとかに
  なったらいやだな。

③ 図面に関する悩み

■ いろいろ図面をもらったけど、専門的な記号とかがあって
  よくわからない。;
  打ち合わせした内容はちゃんと反映されているのかな
  できてしまってから、言った言わないでもめたらいやだな

といったお悩みがあるのではないでしょうか。

  また、住宅産業はクレーム産業とも言われ、
  工場生産の車などとは違い
  現場での単品生産のため、さまざまなリスクを負っています。

住まいに関してお悩みがある方は、NPO法人 家づくり援護会
ご相談ください。公正中立な立場で、アドバイス差し上げます。
詳しくは、ホームページを御覧ください。

http://www.iengo.ne.jp/index.html

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住まいづくりに対する私の「思い」

住まいづくりに対する私の 「思い」

私が、住宅を建築する上で、重要であると考えることです。

1.環境共生
世界の人口は、産業革命以後わずか100年余りで
3倍となりました。(人類の歴史は10万年です)
それに伴い、エネルギー消費も爆発的に伸びています。
住宅の建築においても、次世代に現在の(いやそれ以上の)
住みやすい環境を引き継ぐことは、大変重要であると考えます。

2.健康住宅
現代の住宅において、石油化学製品をまったく使用しないで
建築することは不可能に近いでしょう。
しかしながら、人が長年親しんだ、木材・天然石・土・紙・金属
といった自然素材に勝るものはないでしょう。
また、太陽光の有効利用、風をうまく利用した換気も
大切であると考えます。

3.耐久性
日本の住宅の寿命は、欧米の半分以下です。
戦後、質より量を重視した住宅施策の弊害でしょう。
住宅を自分の代のみで考えるのではなく
子供、できれば孫の代まで考えて建築することが
重要であると考えます。

4.耐震・耐風性能
日本は地震と台風が、非常に多い国です。
住宅の目的の、命を守るという機能は、
必要最低限のものであると考えます。

5.適正価格
住宅産業は、複雑怪奇な世界となってしまっています。
ほとんどが、現場での職人による手作りにもかかわらず
販売上は、車のような工業製品として扱われています。
また、建設は年間何万棟も建設する大手から
年間数棟の工務店まで百花繚乱です。
そのような中で、お客様も、建築会社も、職人さんも
みんなが喜べる、適正な価格を追い求めます。

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